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白いヒトデ

Author:白いヒトデ
ヤッコやチョウチョウウオを飼っています。スカンクシュリンプの繁殖などにも挑戦しています。
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還元作用はあった?

 リング濾過材シポラックスの還元作用はあったのでしょうか?



還元が始ったようです。


ついでに

シポラックスの硝化濾過の能力も大きいことが分かりました。


サンゴ砂の濾過能力よりかなり良さそうな感じがします。
何倍位良いかというのは、今までの実験だけでははっきり分かりません。




 さて、実験の結果です。
注目すべきは2ヶ所です。


グラフ
濾過の推移20100202






まず、最初はリング濾材投入直後です。

リング濾材を戻してから、アンモニアが急下降し、平坦だった亜硝酸が上昇しました。
そして平坦だった硝酸塩も上昇しました。これらは非常にゆっくり作用していたサンゴ砂による硝化濾過がリング濾材が加わったことによりかなり強力になったことを意味します。


やがて硝酸塩は最大値35mg/Lに達します。



そして次の注目点は、

アンモニアが無くなり、亜硝酸も減少を始めると水槽内の硝化活動は終りに近づきます。

同時にリング濾過材の還元作用が表面に出てきました。

硝酸塩の減少の傾きが大変重要です。

現在、少し足踏みしているようにも見えますが、あと数時間見ないとはっきりしません。








さて、本水槽の還元BOXを撤去してから6日が経ちました。
焦点は硝酸塩の増加量です。


         先々週      先週        前回     今回6日後
         水換え前    水換え前     水換え後    水換え前

  硝酸塩    80ppm  100ppm(微妙) 50ppm    80ppm
  リン酸塩   15ppm   12ppm      1ppm     1ppm
  KH       6dH     5.5dH     8.5dH    8dH
  PH       7.3     7.3       7.8      7.3


 硝酸塩は6日間で30ppm、1日当り約5ppmの上昇です。
リン酸塩は上昇していないようですが、もう少し様子見です。






本水槽硝酸塩
4.0×20倍=80ppm

本水槽硝酸塩20100202




本水槽リン酸塩
0.1×10倍=1ppm

本水槽リン酸塩20100202






これで濾過システムの検討に必要なデータが揃いました。

明日、リング濾過材シポラックスの最終的なグラフの紹介と実験のまとめをしたいと思います。



では、また。




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テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

tag : 海水魚 硝酸塩

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コメント

結構、還元作用あるんですな~ビックリ!
もうすこし緩やかに減っていくのかと思いました。
やはりバクテリアも酸素がなくなると必死に硝酸塩から酸素を奪うんでしょうかね(笑)

普通の好気バクテリアも酸素がなくなるとそうなってる可能性ありますよね。
嫌気バクテリア入れてないのにかなり働いていそうです。(笑)

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