カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

白いヒトデ

Author:白いヒトデ
ヤッコやチョウチョウウオを飼っています。スカンクシュリンプの繁殖などにも挑戦しています。
本水槽(900×450×450mm)
 クイーンエンゼル 
 アズファー 
 クロシテン 
 フウライチョウ
 キンギョハナダイ

サブ水槽(600×300×360mm)
 ゴールデンバタフライ
 ネッタイスズメ

魚たちのプロフィール
魚たちの映像
水槽システムの仕様
メンテの予定と記録

   ポチッと応援お願いします
  にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
   にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
 いつも応援ありがとうございます

カテゴリ

最新記事

最新コメント

訪問カウンター

国別来訪者 since 11,2010

free counters

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

検索フォーム

QRコード

QRコード

最新トラックバック

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新たな試み 左側サンドフィルター作りました。

 前記事からの続きですが、

サンゴ砂を用いた濾過槽作りを思い立って

少しづつ製作していましたが、ようやく左側半分だけ完成しました。

素材は2mmのアクリル板です。(加工が簡単ですし安いですから。^^)



フィルターケース1_20141003
お世辞にも綺麗とは言えませんが、ま、機能すれば良しということで。^^;




上から順番に、シャワープレート、上段フィルター、下段フィルターです。

下段フィルターは上部フィルターの排水キャップを避けるため凹んだ形になっています。

上段で荒いゴミを取り除き、下段で細かいゴミを取り除きます。

上段には100番のステンレスメッシュシート、下段には250番を使用しています。


今回、250番は初めて購入したので、ほんとに1インチ(25.4mm)に250個

メッシュがあるのか確かめてみました。私は疑い深いので。^^;





まず、100番メッシュ

1mmで約4本あります。
100番メッシュ_20141004





250番メッシュ

ちゃんと1mmで10本ありました。^^;
ワイヤーが約0.04mmの太さですので孔の寸法は約0.06mm(60ミクロン)です。
白点虫の仔虫は約30ミクロンらしいので、目詰まりしてくると引っかかるような大きさです。
もっと細かい500番メッシュやそれ以上というのもあるらしいのですが、今回は
販売ショップを見つけることができず断念。
250番メッシュ1_20141004





撮影はマクロレンズに接写リングをつけて行いました。

マクロレンズ+接写リング_20141004
幼生撮影のために購入したのですが、最近出番がないので無理矢理の使用です。^^;





さて、


上段フィルターにスモールサンド#1を20mmほど、
下段にパウダーサンド#0を10mmほど入れて、

フィルターケース2_20141003





これらを順番に重ねるとこんな感じに。

フィルターケース3_20141003




これを上部フィルターにすっぽり入れて完成です。



さあー、試運転です。^^


サンドフィルター1_20141004
左側が新しいサンドフィルター、右側が今までのウールマット




おー、流れていきます。いきます。

ん、?


オー、ものの1~2分でオーバーフロー・・・。 ヒィエー!^^;


・・・



皆さんはとっくにお気付きかも知れませんが、

原因は下段のパウダーサンドです。

目が細か過ぎて流れるのに時間がかかるのです。^^;




サンゴ砂をそれぞれ1ランク大きくした方が良さそうです。

上段: スモールサンド#1 → ミディアム#3

下段: パウダーサンド#0 → スモールサンド#1



砂を混ぜるのもありかと思いますが、

取り敢えず、ミディアム#3を買って試してみたいと思います。



ミディアム#3が来るまで、

上段はスモールサンド#1、下段は”空”で運転することにしました。


上部フィルターはウェット&ドライ方式なので水位が上下します。
下に見えるのがウールマット、更にその下にリング濾材があります。



今日、一晩経ったのですがオーバーフローしてないので、

少なくとも60ミクロン以上の浮遊物は一応サンゴ砂に収容されているようです。

実際にはもっと細かいものも、付着する形で濾されていると思いますが。



明日、ミディアム#3が届きます。

届いたら、早速試してみたいと思います。






ではまた。

ポチッと応援お願いします
にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
  いつも応援ありがとうございます


スポンサーサイト

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

tag : 海水魚

<< サンド化、進行中 | ホーム | これってヤバイかも・・・、そして新たな試み 構想編 >>


コメント

こんばんは~

パウダーサンゴはちょっと誤算でしたね。
私もこうなるとは思いませんでした、そーなんだ (-_-;)

ウールマットのエリアとサンドエリアと半々とは、こちらも予想を外しました。
てっきり、ウールマットは撤去して・・・と思っていたので。
でも、こうした方が双方の濾過能力を比べられますね。さすがです。
良い実験結果が得られるといいですね。

keiさん>
こんばんは~

パウダーサンドはかなり隙間が狭いみたいです。最初にシャワーをかけた瞬間にこれは駄目かなと思いました。少しずつ、じっくり濾過する分には良いでしょうけど。^^;

左右2個に分けた方がメンテ時のハンドリングもし易いですし、厚みが薄くて小さい一般的な材料を使えるので良いかなと。右側は左がうまくいってから作ろうかと。^^
そうですね、汚れ方の違いなど比較してみたいと思います。

今、#3と#1の組み合わせでテストしてますが、#1の方がすこしずつ目詰まりしているような感じです。この辺のところをまたUPしたいと思います。


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。