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白いヒトデ

Author:白いヒトデ
ヤッコやチョウチョウウオを飼っています。スカンクシュリンプの繁殖などにも挑戦しています。
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ハンバーグ溶解液実験

 海水魚用ハンバーグの溶解液のレポートです。



海水魚用ハンバーグの溶解液150mLを水槽に投入しました。

その結果、パックテスト(COD)による水槽の有機物含有量は次のようになりました。


パックテスト(COD)
≒ 11mg/L
これはコイやフナが棲める限界の約2倍の汚れです。


海水用ハンバーグ20100128




海水の量を15Lとして

   11mg/L × 15L = 165mg  の有機物投入ということになります。







そして


時間経過による


各水質測定の結果は次のようになりました。



濾過の推移20100128





グラフ上の1時間のところでハンバーグ溶解液を投入しています。

投入後1時間後ぐらいからアンモニアが急上昇しています。



その後、数時間遅れて亜硝酸が徐々に上昇し始めます。


さらに、アンモニアが減少し始める頃、硝酸塩がほんの少しですが上昇を始めました。


しかし、その後、亜硝酸、硝酸塩はほとんど変化はありません。


33時間後にはアンモニアはほぼゼロになっていますが、亜硝酸、硝酸塩はほとんど変化はありませんでした。


43時間後にはようやく亜硝酸がゼロ近くになり、硝酸塩も少し上昇しました。






アンモニアも亜硝酸もほぼゼロ近くになりましたが、

しかし、

硝酸塩の上昇はこんなもので良いのでしょうか。





濾材としてサンゴ砂を追加投入しましたが、


濾過材の容量が多ければ多いほど、有機物質や栄養塩などを蓄えやすくて水質を安定化する緩衝材(バッファ)として働いているかもしれません。





そこで


水槽の濾過材を


掻き混ぜてみようかと思いました。





水槽を掻き混ぜました。
掻き混ぜた後はリング濾材がサンゴ砂の上になってしまいました。 トホホ・・・
水槽濾材掻き混ぜ後20100128





掻き混ぜた後の水質パックテスト(COD)の結果です。
3mg/Lぐらいだと思います。


掻き混ぜ後パックテスト20100128





約1/4ぐらいの有機物がまだ濾過材の中に残っていました。

そして、グラフの44時間のところを見ると分かるように

濾材を掻き混ぜてもアンモニアと亜硝酸は変わっていませんが

硝酸塩は15ppmに上昇しました。


結局、有機物と硝酸塩が濾過材の中に潜んでいたことになります。




水質の変化量を確実に捕らえるには数日の時間遅れを考慮する必要がありそうです。




できるだけ早く、魚を入れての実験に移りたいのですが、


もう少しこのまま続けたいと思います。



では、また。


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テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

tag : 海水魚 硝酸塩 アンモニア

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