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Author:白いヒトデ
ヤッコやチョウチョウウオを飼っています。スカンクシュリンプの繁殖などにも挑戦しています。
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予想外&実験14日目

 昨日の段階では、海水魚ハンバーグの溶解液を3倍投入する予定でした。

全換水したのですが、底面に残っている汚れはバクテリアがいると思いそのままに。



水質を測ってみると、



な、なんと、多量のアンモニアが出ました。



2mg/Lぐらいあります。



すぐに収まるだろうと思いましたが、中々収まりません。

濾過の過程は下のグラフのようになりました。ほぼまる一日掛かっています。

硝酸塩の量は正確には亜硝酸が0.2mg/Lありますので補正が必要ですが、測定値をそのまま載せてます。実際にはもっと少なくなります。

濾過の推移20100126




 水中に拡散しているアンモニアは濾過され難いのでしょうか。通常安定した濾過システムではアンモニアはほとんど発生しません。これは、きっと有機物分解菌がアンモニアを作る周りに硝化菌がいてすぐにアンモニアを分解するからなのだと思います。

 拡散しているとはいえ、なぜこんなにも時間が掛かるのでしょうか。

 
 現在の実験水槽は、リング濾過材を底面フィルタとして使っています。

 濾材としては荒いので部分的な通水、通りやすいところしか通らない濾過になっているような気がします。




 そこで、サンゴ石(Mサイズ)2Kgを追加投入したいと思います。



 濾材の量としては多くなりましたが、いずれ、実際に魚をいれる段階ではリング濾材は撤去して本水槽に移すつもりです。


下がサンゴ石を投入した写真です。


水槽20100126







ということで、


これからいよいよ



海水魚用ハンバーグ溶解液の投入です。



まず、前回と同じ量を投入してみます。



様子をみて更にその2倍を入れようかと思っています。






では、また。


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テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

tag : 海水魚 硝酸塩 バクテリア

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コメント

ほんと、バクテリアの働きって予想外ですね。
サンゴ砂を2kg投入でどうなるのか楽しみです。
バクテリアの住処が増えて水質が良くなるのか…?

こんばんは。
ほんとビックリしましたです。
そうですね、サンゴ砂も濾過能力大ですし、とにかく安定してくれるといいんですが。

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