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白いヒトデ

Author:白いヒトデ
ヤッコやチョウチョウウオを飼っています。スカンクシュリンプの繁殖などにも挑戦しています。
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隠れウーディニウム

 ここのところ、60cm水槽の調子が良くありません。



3週間ほど前に、

上部フィルターの大半を占めるウールマットをすべて交換して、


1週間ほど前に、

外部フィルターエーハイム2213とサブフィルターを清掃。



以来、ゴールデンバタフライが2匹とも粉っぽくなってしまいました。^^;

特に午前中が少し酷くて、午後には良化します。




それで


昨日、規定量の半分に当たる1gのGFGとアクアセイフを投入しました。

アクアセイフはもしかしたら薬効を弱めるかも知れませんが
ウールマットの付着性を高める期待感から入れてみました。




今は夜なので病原虫が体表から離れていますが、
胸ビレが白濁していて体表に肌荒れがありますね。
パープルクイーンの胸ビレの付け根が少しオレンジ色っぽく
なっているのもちょっと気になります。









前々から、隠れウーディニウム状態だったのですが、

上部フィルター、外部フィルターのウールマットの両方を短期間に清掃したことで

病原虫のブロックをする部分が無くなって、増殖する方が勝ったようです。

短期間のすべてのウールマット清掃のリスクを軽くみていました。





2匹ともバケツに収容すれば、数日で治るでしょうが

水槽の中の病原虫を退治するのに2週間はかかるでしょうし、

何とか耐えてくれそうな気がするので

このまま、水槽の中で治療してみたいと思います。






ではまた。

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テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

tag : 海水魚

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コメント

こんばんは~

暫く落ち着いていたのに・・・

ウールマットの下には濾材が敷いてあるんでしたっけ?
ウールマットを洗うと、水の流れが変わり、下の濾材を通る流れが変わるために、濾材の汚れや眠っていた病原菌などが流れ出すので、要注意・・・みたいなのを以前何処かで読みましたが・・・? 何だか関係ありそうな・・・なんて思いましたが?

とにかく、早く治ることを願うばかりです。


ウチの水槽と同じような状況ですね。
全身白点まみれにならないものの、ヒレが濁る、、、
治りそうで治らない、、、

本水槽で病気が出たのなら隔離治療で完治したところで、水槽に戻せば同じ事ですから、水槽ごと治療しなければいけないので時間がかかりますよね。

ウールマットの交換も病気に繋がる事があるのですね。
ウチはしょっちゅう交換してます。www
勉強になりました。

keiさん>
こんばんは~

そうなんです、前に松かさ病が蔓延してそれから落ち着いていたのですが、
体表が完全ではありませんでした。
水槽がちょっとしたことで悪い方に傾く不安定な状態だったようです。

上部フィルターの真ん中の大きな濾過槽にはウールマットだけを入れています。左右には申し訳程度にリング濾材が入っています。
なので、このフィルターの目的は物理濾過と白点対策です。
今回はここのウールマットをすべて交換したのですが、交換した直後は白点対策は効かないみたいですね。当たり前ですね。^^;
外部フィルターのマットも清掃したのでダブルでスカスカ状態になったみたいです。^^;

コロッケ十円之助さん>
こんばんは~

>ヒレが濁る、、、 治りそうで治らない、、、

そうなんですよね。よくある症状ですよね。^^;

>本水槽で病気が出たのなら隔離治療で完治したところで、水槽に戻せば同じ事ですから、水槽ごと治療しなければいけないので時間がかかりますよね。

同感です。^^ 以前は隔離して治療、戻して再発、また隔離・・・これを繰り返してましたが、最近はギリギリやばいときだけ隔離しています。
ヒレの白濁は治るのに数ヶ月という時間が掛かりますよね。病原虫の発生と死滅のバランス点が白濁の濃さを示しているような気がします。今回はその死滅量がウールマットの交換と清掃でスカスカになって極端に減ってしまったのが原因かなと思っているのですが当たっているかどうかは?です。^^
コロッケさんのところみたいに白濁がすごく薄いところまでいけば、
発生量も少ないのでわずかな死滅量でもバランスできるのかと。^^

ウーディニウムはやっぱり銅でないとダメじゃないかなあ((+_+))進行が速いので決断は早めに!!!

ひでさん>
こんばんは~

情報とお気遣いありがとうございます。

昔は硫酸銅とか銅イオンとか使っていたのですが、最近は病状が深刻なときはバケツ治療で、病状が軽いときはそのまま水槽にGFGを投入して治療しています。
今回のゴールデンはもう色んな病気を経験していて、それなりに免疫力があるようなので滅多に隔離して治療はしなくて済んでいます。^^

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