カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

白いヒトデ

Author:白いヒトデ
ヤッコやチョウチョウウオを飼っています。スカンクシュリンプの繁殖などにも挑戦しています。
本水槽(900×450×450mm)
 クイーンエンゼル 
 アズファー 
 クロシテン 
 フウライチョウ
 キンギョハナダイ

サブ水槽(600×300×360mm)
 ゴールデンバタフライ
 ネッタイスズメ

魚たちのプロフィール
魚たちの映像
水槽システムの仕様
メンテの予定と記録

   ポチッと応援お願いします
  にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
   にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
 いつも応援ありがとうございます

カテゴリ

最新記事

最新コメント

訪問カウンター

国別来訪者 since 11,2010

free counters

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

検索フォーム

QRコード

QRコード

最新トラックバック

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

白点病・コショウ病対策のオマジナイ

 白点病やコショウ病が治まっても、ヒレや眼に白濁が残るときがあります。

この白濁症状、中々厄介で数ヶ月そのままということが多いです。

よく見るとヒレや眼だけではなく、体が全体的にごく薄っすらと

そうなっているようです。


これは想像ですが、白点虫と同じように白濁虫?なるものが、

魚体への寄生、離脱、増殖、寄生を繰り返していて、その増減が

あるレベルでバランスしているのではないかと。 とすると、

フィルターシステムの中でこの白濁虫をブロックできれば良いわけです。

完全でなくてもある程度ブロックできれば、死滅するか掃除のときに

外部に排出されるのでバランスポイントが下がっていくはずです。

ある程度長い期間経過した水槽で自然と魚たちが安定するのはこのせいでは?




それで、1ヶ月くらい前、上部フィルターにウールマットを

白濁虫ブロックの「オマジナイ」として大量に入ました。

これが、結構、調子が良いのです。

魚たちの調子が良くなってきました。



「オマジナイ」
上のウールマットは物理濾過専門で1週間に1回掃除します。
その下のリング濾材の部屋に計8枚のウールマットを入れました。
このウールマットは生物濾過としても働きますが白点コショウ病対策用です。
今のところ3ヶ月に1回の掃除予定です。
マットが少しずつ目が詰まってきて白濁虫?を捕まえてくれることを期待しています。







それで、思い切って、

外部フィルターのコトブキSV9000とエーハイム2075の両方にも

ウールマットを追加しました。

これで全てのフィルターにウールマットが装着されたので、

これらのマットをタイミングをずらして清掃したいと思います。

こういう時は分散型濾過システムは便利ですね。^^



コトブキSV9000
ウールマット2枚重ねにしたので少しはみ出ています。^^;
SV9000ウールマット20130120



エーハイム2075
メックプロ1段をやめて          → → ウールマット3枚に変更
コンテナ4_20121116 2075ウールマット20130120



これで、暫らく様子を見ます。



追記;
この前、産まれたスカンクの幼生ですが昨日全滅してしまいました。orz
また次の機会に挑戦したいと思います。




ではまた。

ポチッと応援お願いします
にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
いつも応援ありがとうございます


スポンサーサイト

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

tag : 海水魚

<< トリートメント水槽の2匹を見て思うこと | ホーム | ウールマットの比較 まとめ >>


コメント

こんばんは~

お魚さんたちの調子が良くなってきたのは嬉しいですね。
こちらはベアタンクですから、白点虫等々フィルターで阻止できれば良いですよね。
白いヒトデさんはマメですから、外部式フィルターでも定期的に御掃除しますから大丈夫ですね。
私は外部式にはできるだけ触りたくないので、フィルターマットは入れられません(-_-;) ←ずぼらな主婦(苦笑) 

keiさん>
こんばんは~

アズファーは目が綺麗になりました。クロシテンはまだ薄っすら
白濁していますがかなり改善しました。チョウたちのヒレはまだ
白濁が薄く残っています。
今回の処置でさらに改善してくれると嬉しいです。^^

keiさんは確か1年に1回のクリーニングでしたね。
ウールマットは、一応長く持つように出口側に入れていますが、
1年だとどうなるか?・・・う~ん、分かりませんね。(笑)

白点病はどこでも手を焼いていますね(^_^.)これで予防出来たらうちも真似してみようかな!!!

ひでさん>
こんばんは~
白濁症状の魚が多かったりすると、治るのに時間が掛かりますよね。
たぶん、良い結果が出ると思っているのですが、
1ヵ月後くらいにまた結果をUPしますね。^^
あ、2075の吸い込み口にプレフィルターの半分を付けています。
本体の汚れが少なくて良いですよ。(^^)

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。