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白いヒトデ

Author:白いヒトデ
ヤッコやチョウチョウウオを飼っています。スカンクシュリンプの繁殖などにも挑戦しています。
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新旧飼育法の比較

 今日はここ相模原、暑いです。蒸し暑い! フー!

九州の豪雨被害のことを考えると、こんなこと言ってられないですね。でも暑い。^^;


昨日、スカンクシリンプの幼生が産まれました。今日、2日目です。

数は400匹ぐらいだと思います。



今回は新旧2種類の飼育法を試してみたいと思います。

1つは最近始めた新しい自動換水法で、もう1つは従来の人手による換水法です。

自動換水による方法が、今まであまり良い結果が出なかったので従来の方法と

比較してみようと思います。



今回は病原菌を排除するため、幼生飼育に使う器具や溜め置きの海水を専用にしました。

また、比重を1.022に合わせるように注意しています。



ケース1 自動換水法   200匹ほど
   点滴による給水とサイホンによる排水で自動的に換水を行ないます。
  換水が終われば両方とも自動的に停止します。
  今回は給水バッファを改良しました。飼育スペースを広くするのと
  バッファ内が簡単に洗えるよう分解式にしました。

自動換水20120714





ケース2 人手換水法   200匹ほど
   今まで最長3ヶ月の飼育実績がある方法ですが、人手が介入する分、ミスも
  発生し易いです。もし、今回の比較で自動換水がこの方法に劣らなければ、
  今後は自動換水でいきたいと思っています。
    
   新しい飼育水をいれたケースにペットボトルの底の部分をタライにして浮かべ、
  小さい穴から少しずつ注水して最後には沈めます。自動沈下法と呼んでます。
  新しい海水に古い飼育水を20%ほど混ぜるところを今回入れませんでした。
  そのせいか、暫らく浮遊数が少なかったです。

人手換水20120714





明日が、いよいよ鬼門の3日目です。全滅は避けたいですね。

水温は27.5度あります。ちょっと心配。





ではまた。

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