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白いヒトデ

Author:白いヒトデ
ヤッコやチョウチョウウオを飼っています。スカンクシュリンプの繁殖などにも挑戦しています。
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経口投与を開始しました。

 注文したデジタルスケール(秤)と抗生薬テラマイシンが届きました。


早速、デジタルスケールを使ってみました。

1円玉を測ってみました。ちょうど1gのはずですが。

1円1_201200304




え!1.00gです。たまたまでしょうか?


もう1円追加。

1円2_201200304



2.00gです。

こ、これは凄いですね。1390円とは思えません。


ここまで来たら10円も測ってみましょう。

10円20120304




4.51gでした。

因みにネットで10円玉の重さを調べると4.5gだそうです。


すごいですねー。0.01g重く測れているというのが、余計信憑性がありますね。

これなら、かなり正しく測れそうです。





さて、




薬の量は魚の体重によって変わります。


ゴールデンバタフライは身長が8cmなのですが、体重は何グラムなのでしょう。

生きている魚の体重は測ったことがありません。

う~ん、どうやって測りましょう。



8cmのチョウチョウウオなのでこれでやってみましょう。

イメージトレーニングをして・・・・・・。


まず、

ゴールデンを網で確保して、網と一緒にゴールデンをボールで掬います。

ゴールデン網20120304



それを秤の上に載せて重さを測ります。

このとき、網枠の重さが加わらないように網枠を手で保持します。

ゴールデン体重1_20120304




1060gでした。



次いで


網をそのまま持ち上げて、ゴールデンを水槽に戻します。

残ったボールと飼育水の重さを測ります。

ゴールデン体重3_20120304


ゴールデン体重2_20120304



1030gでした。


ということで、


8cmのゴールデンバタフライの体重は、その差分の30gということが分かりました。

予想よりちょっと少なかったです。




さて、



抗生薬テラマイシンですが、

購入した物は、水産用OTC散10%「KS」という商品名です。

OTCはオキシテトラサイクリンの頭文字のようです。

開封する前に写真を撮れば良かった。^^;
OTC20120304




説明書きによると、

薬の主成分(塩酸オキシテトラサイクリン)は、100mg(力価)/1gとあります。

重さの10%が有効な薬ということですね。


魚体重1kg当たり、1日に0.05g(力価)を与えるとありますので、

実際の重さでは、0.5gを与えることになります。


ゴールデンの重さはさっき測って30gなので、

薬の量は

0.5/1000×30=0.015g



微妙な量ですね。

0.03gを量って半分にしてみましょう。




実際にデジタルスケールを使ってみると問題点が・・・。

0.05g以下だと自動的に0gになってしまうようなのです。

測定していないと感じて自動的にプリセットしてしてしまうような。

仕方ないので台紙ごと測ることにしました。

台紙の重さ
台紙20120304


台紙+薬の重さ
薬20120304


0.03gを2等分
薬2_20120204


ハンバーグに練りこむ
かなり緑っぽくなりました。
ハンバーグ20120304




これをゴールデンバタフライに与えてみました。





一応、いつも通りに食べてくれたので一安心です。

続けるのは1週間までとなっています。

様子を見ながら続けていきます。





ではまた。

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tag : チョウチョウウオ

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コメント

こんばんは~
ポケットスケール来ましたね。
詳しく紹介されているので良くわかりました。
私も早速ポチッとしましょう。
出番は今のところありませんが、何かこういうの好きです(笑)

微量の測り方も「な~るほど・・・」こうすればいいのね。堅い頭には勉強になります。

こんなに手厚く看護して貰っているのだから、
ゴールデンバタフライさん、早く良くなって下さいよ!

keiさん>
こんばんは~
ええ、中々いいです。
最初0.03gぐらいを測ったら0になるのでちょっと焦りました。
+-0.01ぐらいのバラツキはあるようですが、かなり使えそうな気がします。
ハハ、keiさん、この手のもの好きですよね。
あ、カバーの嵌め合いはザツでした。

わたしはあるもので何とかしようという貧乏根性が染み付いてますから。(笑)

そうですよね。ゴールデンも頑張ってくれなくちゃ。^^

完璧ですね。

雑な私と違いしっかりと分析して作業されているのに関心しました。
鯉では菌や原虫などの影響が出る鰓の防護に効く様で、普通の穴あきなら可也進行したものでも其処からの菌の進入を防いでくれるようです。
野池では予防薬として定期的に使っています。
面倒ですが、餌の作り置きはしないで投与直前が安全な様です。
此の薬で劇的に回復と言うより、体内の壊れた組織からの菌の進入を防ぎ、退治している内に治癒していくようなのです。(あたりまえですが)
いずれにしても早めの対応が鍵になるので普段の観察と少しでも異常が見られれば私は即此の治療薬を与えて様子を見る事にしています。

decodeco1950さん>
こんにちは。
ハハ、今回はすべて初めてのことでしたので慎重にやりました。^^;
これで量が分かりましたので2回目からは雑になると思います。(汗;
今まで魚の調子が悪くなっても、魚を隔離して薬浴治療というのはかなり面倒なのでどうしても自然治癒に頼りがちでした。
どうしても後手後手の治療になってしまいましたね。
でもこの経口投与は餌に混ぜるだけなので早めに処置ができるので非常に良いと思います。
予防薬としての使い方も、先手で積極的な飼育法ですね。

薬は1日で効き目が半分になるようですし、餌が変化するかも知れないので、
やはり直前が良さそうですね。
今まで病気の早期発見はできても、早期治療は難しかった(人の怠け)のですが、
経口投与は即治療を開始できるので素晴らしいですね。
良い治療法を教えていただきました。ありがとうございます。(^。^)

今は、便利なものがあるんですね~。

昔は硫酸銅も分銅式ですよ(笑
ソレより若干少なくしたりして…。

GFGなら、あまり気にしなくてもいいですけど
銅はビクビクものでした。

0.01まで測れれば言うことなしですね。

あくあ12さん>
こんにちは~
そうですね、便利でしかも安い。嬉しいですね。

硫酸銅は劇薬だけに恐かったですね。薬局で身元書いたりして。
そうですね。規定量の半分にするのが定説でしたね。
今回は外傷もなく薬浴でもないので規定量にしてみました。
初めての薬で初めての与え方なのでビクビクものですよ。^^;

測っていて時々バラツクので繰返し精度は+-0.01ぐらいだと思います。
普通に測る分には十分ですね。

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