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白いヒトデ

Author:白いヒトデ
ヤッコやチョウチョウウオを飼っています。スカンクシュリンプの繁殖などにも挑戦しています。
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新たな治療

 ゴールデンバタフライの薄赤く感染していた部分は、ほぼ消えました。

やはり、早期治療が大事なようです。


でも、ポップアイの方は相変わらずで、

最初に発病してから既に4ヶ月・・・経ちました。

一時は治ったものの再発してしまい、それ以降、改善の兆しがありません。

自然治癒を待っていましたが、このままでは回復は難しそうです。



先日、鯉を飼っておられるdecodeco1950さんからテラマイシンという抗生薬を、

餌に混ぜて経口投与されているというお話しを伺いました。


私にとって経口投与は実に新鮮なお話しでした。

今まで薬浴と淡水浴しかやったことがありませんでしたから。



経口投与・・・効きそうです。試してみたいと思います。




まず、薬ですが、


海水魚用ハンバーグに混ぜて与えようと思うので、

粉末のものでポップアイのエロモナス菌に効く抗生薬としては、

観賞魚用パラザン、テラマイシン、グリーンFゴールド、エルバージュなどが

あるようです。

うちには、グリーンFゴールドとエルバージュがあります。

強さは、テラマイシン<グリーンFゴールド<エルバージュのようですので、

まず、「水産用テラマイシン100g」を購入して試してみることにしました。

メール便でたぶん明後日には届くと思います。



次に、



粉末の薬を混ぜる場合、ある程度正確に量を測る必要がありますので、

秤を調べました。



そして選んだのがこれです。

高性能精密はかり!デジタルポケット/スケール SF-700

0.01gから100gまでまで測れます。

性能からしてちょっと高そうですが意外です。何とこの金額で買えるんですね。


明日、届きます。


私にとって新たな治療が始まります。

楽しみです。




ではまた。

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テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

tag : チョウチョウウオ

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コメント

こんばんは~
ポップアイ、4ヵ月経った・・・あ~・・・
経口投与が効いてくれると良いですね。

「ポケットスケール」・・・こんな便利な物があるのですね、知らなかった。
しかも、本当にお安い値段でびっくりでした。

keiさん>
こんにちは~
長いですね~
元気にはしていますが、やはり片目が良く見えないらしく、
餌を見つけるのが遅いです。
経口投与で治ってくれればいいのですが。

調べてみるもんですね。
こんな値段で買えるなんて、世の中品物が安くなっていますよね。
円高メリットもあるんでしょうか。
ほんとにビックリの値段でした。

対応が早いですね。

鯉の場合0,5g/Kgが目安で7日位とされています。
最初濃い目に与えて体内の濃度高めにして次の日から通常にと言う事のようです。
鯉ではエルバージュは食いが良くなかった様でした。
注射と言う手も有るのですが私は未だ未経験も同様なのでアドバイス出来ませんが避けて通れない道でも有るようです。
眼が見えないのは水質の影響でしょうか。
デジタルの計りも必須アイテムなのですが、計量の仕方で誤差が大きく出る場合が有るので私は軽量スプーンを使っています。
ホームセンターなどで園芸用品の薬希釈用に販売されています。
実際は目分量が殆どですが。(笑い)
鯉は1匹10キロ近くにもなるので大雑把になりますが薬の量も半端なく使う事になります。
デジタル計量器以前のもの壊れたので私も注文して見ます。

decodeco1950さん>
ハハ、善は急げということで。^^
初回は濃い目に与えた方がいいわけですね。
素人考えでは最初は弱く徐々に強くと考えがちですが、逆なんですね。
最初、勇気が要りますね。^^;
注射はさらにハードルが高いですが、でも最後の手段として残っているのは安心材料になります。
目が見えないのは、目に気泡が入っていてかつ下の部分が少し茶色っぽくなっているせいだと思います。

10Kgの鯉ですか。大きいですね。
うちのゴールデンバタフライは大きさが8cmぐらいで、
重さは50g前後だと思います。
上の例でいくと、0.025gになりますから、かなり微少な量になります。
どれぐらいの量なのか分かりませんが、たぶん吹けば飛ぶような量だと思います。
早く一度試してみたのですが、今日届くと思っていたデジタル秤は明日になりそうです。広島からなので時間がかかるみたいです。
あと、ゴールデンの体重も一度測ってみたいですね。

こんばんわ。

ポップアイ、長いですね。

GFGよか、エルバージュって、サンゴ入れ始めてから
使わなくなりましたが、以前はずいぶんお世話に
なりましたっけ(^^;)

白点がGFGで直ることがわかっただけでも、当時は
すごく救われましたね。

硫酸銅は扱い難しくて…なんかなつかしい。

鯉は水質悪くなると白内障みたいになります。

ポップアイ?と思っていたら眼の障害だったのですね。鯉の場合には水質悪くなると眼に白い幕が出て視力が阻害され驚かされますが、水替えや水質を整える事で割りと簡単に治るのですが、海水魚でのポップアイの出るのは何が原因なのでしょうか?
人の白内障は内蔵機能(腎臓か肝臓)の低下が引き起こすようなので、ポップアイは一種の栄養障害見たいな物なのでしょうか?原因が分かれば対処も臨機応変に出来るですがたいしてする事も無いので調べて見ます。
私の秘密の治療には此の栄養の改善も人で言う点滴の効果を狙ったものも含まれています。

あくあ12さん>
こんにちは。
ほんと長いです。いつの間にか4ヶ月経っていました。

サンゴには薬は使えないので余計に飼育が難しくなりますよね。
最近はサンゴにも大丈夫と謳っている製品がありますけどちょっと恐いですよね。

ハハ、硫酸銅、懐かしいですね。
私は硫酸銅→銅イオン→バケツ換水というふうに変わりました。
バケツ換水にしてから魚への投資金額がガクっと減りました。^^;

decodeco1950さん>
最初、目が膨らんで小さな気泡が入ったようになったのですが、
それが悪化したような感じです。

このゴールデンは最初本水槽にいたのですが、他のチョウチョウウオ達に
苛められてかなりストレスを受けていたと思います。

食事もかなり偏っていて乾燥餌は乾燥糸ミミズと乾燥ブラインだけでした。
その頃は、フレークや粒えさに餌付かせようと好きな生餌をあまり
与えなかったのも一因かも知れませんね。同時に入居したもう1匹の
ゴールデンは元気なので個体差もあるとは思いますが。

加えて、数ヶ月前はチョウチョウウオ達のヒレが
ほんの少し白濁していましたので飼育水の状態もあまり良くなかったと
思います。今は完全な透明になっています。

そういう意味では3重苦?だったのかも知れません。(汗;

このポップアイのゴールデンは、今は30cmのキューブ水槽に
1匹で療養生活をしています。
今は、他の魚の虐めはなく、食べ物は生餌バンバン、水は綺麗
というVIPな生活環境にいます。^^;

この環境でまずは抗生薬の経口投与を試したいですね。
色々とお気遣いくださってありがとうございます。(^。^)

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