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白いヒトデ

Author:白いヒトデ
ヤッコやチョウチョウウオを飼っています。スカンクシュリンプの繁殖などにも挑戦しています。
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新たな実験

 日本ブログ村の「海水魚」ジャンルに参加しました。よろしくお願い致します。

 さて、予定通り、釘によるリン酸塩の減少が確認できましたので実験水槽をリセットしました。

 

 そして、新たな実験を始めます。

 ここで水槽のスペックを改めて記します。

   水槽:35cmコトブキのレグナスR350(20L)
   フィルタ:外掛けフィルタ コトブキプロフィットF2、流量5.5L/分。
        フィルタ無しで底面フィルタに直結
   底面:セラのリング濾過材シポラックス3L
   温度:26度



ジャーン。新しい人口海水を入れました。

前の実験のときより遥かに綺麗です。・・・水道水で全てよく洗い流しました。

実験水槽20100112







そして、ここで2つのものを加えます。


1つ目は
サンゴ粗砂です。本水槽の上部フィルタからとり、人口海水でサッと洗ってあります。濾過バクテリアのタネとして底面のリング濾過材の上に撒きます。

バクテリアタネ20100112










2つ目は
有機物質0.5mgです。

有機物20100112




んんー。これはなんでしょう?

実はブラインシュリンプとホワイトシュリンプを1個ずつ解凍した残り水です。

昨年12月25日のパックテストでこの残り水が有機物0.5mgを含んでいるのを確認しています。

もちろん、中身は本水槽の食欲旺盛な魚たちに食してもらいました。




投入後、ここで、これからの実験の基準となるデータを測っておきます。

  硝酸塩     ≒ 0ppm
  リン酸塩    ≒ 0~0.05ppm
  KH      9.5~10dH
  分      ≒ 0.05mg/L

  分はリング濾過材を良く洗ったのですがやはり少し残るようです。







 有機物0.5mgを投入しましたが、これを追加投入していくことで濾過バクテリアが増殖して、硝酸塩リン酸塩も増加していきますのでその量を測定していきます。

バクテリアが増殖した状態で、有機物の投入から、硝酸塩リン酸塩の量の時間的変化を調べることで、濾過材の能力が分かるかも知れません。

そしてリング濾過材シポラックスの硝酸塩の還元能力が本当にあるのかどうかも分かるかも?




この濾過バクテリアが繁殖している状態で、


魚を投入して餌を与えて・・・硝酸塩リン酸塩の上昇確認


そして釘2本追加・・・リン酸塩の減少確認


海藻を追加・・・分と成長の関係



実験結果を基に本水槽に適用・・・




な~んて考えていますがうまくいくかどうか。






しばらくはネタもちそうです。




では。


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tag : 海水魚 リン酸塩 硝酸塩

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