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白いヒトデ

Author:白いヒトデ
ヤッコやチョウチョウウオを飼っています。スカンクシュリンプの繁殖などにも挑戦しています。
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激減

 第4幼生、今日で11日目です。


前回7日目から4日経ちましたので同じように生存率を測ってみました。


まずは、


生存数ですが、

             第2幼生    第3幼生     第4幼生
             (63日目)  (26日目)   (11日目)
 ケース4    ・・・ 6匹   +  8匹

 ケース6    ・・・                  42匹(124)

 ケース7(3L) ・・・                 164匹(493)
                           ( )内は前回7日目の数

    第3幼生と第4幼生の区別がつき難くなってきました。
    なので、第3幼生をケース4に移しました。



数はかなり減りました。


前回7日目に対する生存率は、

ケース6    42/124= 34%

ケース7    164/493= 33%


またもや、ケース6と7は同じような生存率になりました。

ケース6とケース7の7日目の幼生密度は下記のようでしたので、
     ケース6  124匹/1.5L =  83匹/L
     ケース7  493匹/3L   = 164匹/L


幼生密度は2倍くらい差があります。
それにも拘らず生存率は同じくらいになりました。
幼生密度よりもっと大きな要素が大量の死滅に関係していそうです。

何でしょう?

大量飼育による水質の悪化であれば、ケース7の方が、

生存率が下がってもいいと思うのですが、そうではないようです。

固体差による自然減なのでしょうか?

共食い?

餌が適切でない?



元気だった幼生たちが僅か数日で大量死するのは、

自然減でないような気がしますし、

共食いであれば、

幼生密度が2倍のケース7の生存率が低くてもいいような気がします。



また調べてみたいところですが、

今は、ゴールデンバタフライがサブ水槽で療養中なため、しばらくはお休みです。


ところで、


スカンクさん、ようやくクリーニングの仕事を少し始めました。




ではまた。

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テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

tag : 海水魚 スカンクシュリンプ

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コメント

だんだん、内容が学術的になってきましたね(^◇^;)

私なんかが、何ともいいようがありませんが、やはりDNA(?)
で一定の淘汰はプログラミングされているような気がしてなりません。

マンボウなんかは一度に3億個の産卵をするといいますが、大繁殖する
でもなく、かといって絶滅もしませんし。

もちろん環境によっても左右されることも生存率に影響するので
しょうから、このようにさまざまなケースで試されているのは
意義深いことかと思います。

すみません、生意気なハンパなことを書いてしまいましたが、
要は、すごい!ということです(^^)

あくあ12さん>
こんばんは~
どうも、ついつい気が入ってしまって・・。(笑)

あくあ12さんは前から自然淘汰説ですよね。(^^)
私も大きな流れはそうなんだろうなと思いながらも、
つい一昨日までみんなあんなに元気だったのに何で・・と、
やっている当事者としては疑問に思ってしまうというか、
何とかなんないのと思ってしまうんですね。^^;
なので、これではどう?これでは?・・・と。(笑)

濾過装置を用いない幼生の飼育が、海水魚飼育の本質に繋がるところがあって面白いというか、結構ハマリます。
やってみません?(^^)

おはようございます。
前回、今回と興味深い結果が出てますね。
生存率というのはある程度決まっているのでしょうか、
そう思いたくなるような・・・決めつけるのはまだ早い?

それにしても、白いヒトデさんの様々なトライには感心させられます。

keiさん>
こんにちは~
ええ、興味深いですよね。結果は予想と異なるものでした。
生存率は、ケース7の方が低くなるだろうと思っていました。
数値を見ると決まってしまっているような感じを受けますよね。
でも2~3日前、あんなに元気だった幼生たちが弱っているのをみると
何か大きな要因があるような気がして・・。

ハハ、血液型、典型的な*型です。(笑)

白いヒトデさんの挑戦魂にはただ感服するばかりです。

ゴールデンバタフライさん、スカンクさんにクリーニングしてもらい、元気を取り戻せばいいですね!

たいしたコメントかけなくて申し訳ないです。

でめきんさん>
こんばんは~
ハハ、もう乗りかかっ舟状態になってます。^^;

ゴールデンバタフライはまだ完全に体を委ねるようにはなってなくて、
少しクリーニングされると逃げるような感じです。
ポップアイもまだ時間がかかりそうです。
ありがとうございます。早く治ってくれればいいのですが。

とんでもない。
コメントし辛い記事書いてるなと自覚している状態ですから。(笑)
コメ、ありがとうございます。

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