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白いヒトデ

Author:白いヒトデ
ヤッコやチョウチョウウオを飼っています。スカンクシュリンプの繁殖などにも挑戦しています。
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鉄釘の結論

 10Lの海水に鉄釘を4本入れて1晩経ちました。


その鉄分濃度

0.1~0.15mg/L

鉄分4本20100109





今までの実験データから、10Lに鉄釘1本入れたときの濃度は

     約0.03mg/L程度  と思われます。



適切な鉄分濃度については、

      セラは     0.5mg/L
      デュプラは   0.05mg/L

が良いといっていますが、(となるように自社の添加剤を入れよと)



わたしは自然海水の場合もっともっと低いことを考えれば

     釘1本 0.03mg/L 程度に抑えておくのがいいのではないかと思います。



リン酸塩が処理できて且つある程度安全に鉄分を供給できる鉄釘システムは


      10Lの海水に  鉄釘(7cm)1本  4cmの魚1匹



魚の少ないサンゴ水槽などに向いています。



今の実験水槽では

      20L   鉄釘(7cm)2本  4cmデバスズメ2匹(または3cmデバ5匹)




となります。これを実際に水槽で検証してみたいと思います。



ちなみに、このシステムでは我が家の魚水槽で発生するリン酸塩の5%位しか処理できませんのでリン酸塩除去の目的では効果は少ないです。ただ、海藻などへの鉄分補給としては利用できそうです。




検証の前にやっておきたいことがあります。


リング濾過材の硝酸塩還元能力のテストです。


どうテストするかはちょっと考えます。



では、また。

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テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

tag : 海水魚 リン酸塩 鉄分濃度

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コメント

こんにちは。

釘での水質管理も終盤といったところでしょうか。
何かとお金が掛かるアクアリウムを
安価で簡単に出来るようにする実験はありがたいです。

こんばんは。
また出張とのこと、大変ですね。
すっごい度胸ありますね。ワタシはシマヤッコのこと心配で心配で。なんなら、こちらで預かりましょうか?(笑)
実験の方は自分のためにやってることですが、お役に立てればうれしいです。

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