カレンダー

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

プロフィール

白いヒトデ

Author:白いヒトデ
ヤッコやチョウチョウウオを飼っています。スカンクシュリンプの繁殖などにも挑戦しています。
本水槽(900×450×450mm)
 クイーンエンゼル 
 アズファー 
 クロシテン 
 フウライチョウ
 キンギョハナダイ

サブ水槽(600×300×360mm)
 ゴールデンバタフライ
 ネッタイスズメ

魚たちのプロフィール
魚たちの映像
水槽システムの仕様
メンテの予定と記録

   ポチッと応援お願いします
  にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
   にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
 いつも応援ありがとうございます

カテゴリ

最新記事

最新コメント

訪問カウンター

国別来訪者 since 11,2010

free counters

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

検索フォーム

QRコード

QRコード

最新トラックバック

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鉄釘の結論

 10Lの海水に鉄釘を4本入れて1晩経ちました。


その鉄分濃度

0.1~0.15mg/L

鉄分4本20100109





今までの実験データから、10Lに鉄釘1本入れたときの濃度は

     約0.03mg/L程度  と思われます。



適切な鉄分濃度については、

      セラは     0.5mg/L
      デュプラは   0.05mg/L

が良いといっていますが、(となるように自社の添加剤を入れよと)



わたしは自然海水の場合もっともっと低いことを考えれば

     釘1本 0.03mg/L 程度に抑えておくのがいいのではないかと思います。



リン酸塩が処理できて且つある程度安全に鉄分を供給できる鉄釘システムは


      10Lの海水に  鉄釘(7cm)1本  4cmの魚1匹



魚の少ないサンゴ水槽などに向いています。



今の実験水槽では

      20L   鉄釘(7cm)2本  4cmデバスズメ2匹(または3cmデバ5匹)




となります。これを実際に水槽で検証してみたいと思います。



ちなみに、このシステムでは我が家の魚水槽で発生するリン酸塩の5%位しか処理できませんのでリン酸塩除去の目的では効果は少ないです。ただ、海藻などへの鉄分補給としては利用できそうです。




検証の前にやっておきたいことがあります。


リング濾過材の硝酸塩還元能力のテストです。


どうテストするかはちょっと考えます。



では、また。

スポンサーサイト

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

tag : 海水魚 リン酸塩 鉄分濃度

<< 水換え時のつぶやき | ホーム | ぼれいちょうかい >>


コメント

こんにちは。

釘での水質管理も終盤といったところでしょうか。
何かとお金が掛かるアクアリウムを
安価で簡単に出来るようにする実験はありがたいです。

こんばんは。
また出張とのこと、大変ですね。
すっごい度胸ありますね。ワタシはシマヤッコのこと心配で心配で。なんなら、こちらで預かりましょうか?(笑)
実験の方は自分のためにやってることですが、お役に立てればうれしいです。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。