カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール

白いヒトデ

Author:白いヒトデ
ヤッコやチョウチョウウオを飼っています。スカンクシュリンプの繁殖などにも挑戦しています。
本水槽(900×450×450mm)
 クイーンエンゼル 
 アズファー 
 クロシテン 
 フウライチョウ
 キンギョハナダイ

サブ水槽(600×300×360mm)
 ゴールデンバタフライ
 ネッタイスズメ

魚たちのプロフィール
魚たちの映像
水槽システムの仕様
メンテの予定と記録

   ポチッと応援お願いします
  にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
   にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
 いつも応援ありがとうございます

カテゴリ

最新記事

最新コメント

訪問カウンター

国別来訪者 since 11,2010

free counters

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

検索フォーム

QRコード

QRコード

最新トラックバック

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

共食い?

 第3幼生、今日で7日目です。


今回は親スカンクさんの抱卵時の状態があまり良くなかったので、

あまり多くは期待できないのかも知れませんが、

7日目の生存数はもう少し良いかと思っていました。



幼生の生存数は、

ケース6(1L)   ・・・37匹 (106匹/1L)

ケース7(3L)   ・・・92匹 (171匹/3L = 57匹/1L)

                  ( )内は3日目の生存数





3日目に対する生存率を比較すると、

ケース6(1L)   ・・・35%

ケース7(3L)   ・・・54%





この結果をみて言えそうなことは、

1.1Lに100匹入れるよりも、1Lに50匹とした方が、生存率が高い。

2.現状では、7日目で、1L当り30匹ぐらいが生存できる。




ちょっと気になることは、



3日目に較べて各ケースともかなりの数が亡くなっているのですが、

そんなに沢山の死骸を見ていないような気がするのです。

もしかして共食いってことは無いのでしょうか?

ネットで調べてみると、


スジエビやテナガエビは幼生でも共食いをするそうです。

今回は、照明の光に集まって局所的にかなり群がっていました。


かなり活発に動いていて元気そうに見えたのですが、

実は激しい生存競争を繰り広げていたのでしょうか?

共食いとまではいかなくてもかなり疲労困憊するのでしょうか?


生存率を上げるためには、

光の当て方も重要・・・そんな感じがしてきました。





ところで、



第2幼生は今日で44日目です。

残念ながら、昨日ケース5の1匹が没になってしまいました。

換水遅れ事件のアンモニア中毒の後遺症が尾を引いているようです。


第2幼生(44日目)

 ケース4         ・・・7匹

 ケース5         ・・・3匹







ではまた。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
ポチッと応援お願いします


スポンサーサイト

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

tag : 海水魚 スカンクシュリンプ

<< え!容器でこんなに違うの? | ホーム | 幼生5日目の様子 >>


コメント

なるほど、いろいろなことがわかってきますね。
共食いか…なんとなくエビならありそうですよね。

もう44日目になりますか…。
ケース4は、変わらず安定しているようですね。
水温の安定も寄与していますかね?

あくあ12さん>
こんばんは~
共食いは実際に見たわけではないので分からないのですが、
おしくらまんじゅう状態?は、お互いに相手を害しているような気がします。

そうなんです。ケース4の7匹はかなり安定しています。
ケース4,5,6は30cmキューブ水槽の中に並んでいて、
水温は25.1度で安定していますね。
水槽の中にどぶ付けするのが一番安定していると思います。

いろいろと研究が進んで着ましたね!素晴らしいです。

共食いとは恐ろしいですね、弱肉強食の世界なんでしょうか・・・?

でめきんさん>
ハハ、下手の横好きでやってるのですが、
少しずつ色んなことが分かってきました。ありがとうございます。

幼生たちが群がっているのを見て、おー元気元気と思ってました。^^;
多少の群がりは大丈夫なんでしょうけど、
やはり基本は弱肉強食の世界だと思います。

こんばんは~
飼育ケースに見合った数というのはある程度考えなければいけないのでしょうね。
私は去年200匹捕獲して同じケースに入れたのが最高で、その時は9日しか持ちませんでした。
海産クロレラとズープランクトスだけでしたのでしかたありませんね^_^;

ケース4は時々ハンバーグを入れているのですか?

家は今日で第1幼生は56日目で相変わらず6匹健在、実は昼間1匹危険な感じがしたのですが、
外出して先ほど見たら元気でした、良かった。
第2幼生は現在22日目で27匹(50匹中)となっています。

没になった数と確認できる個体数が合わないというのは私も少し思ってはいましたが、
共食いらしき光景は見ていないので、ホコリにまみれたりして見落としていたのだろうと思ってました・・・ 
共食いしているのかな?

今回観察していて、幼生は照明を落した夜の方が活発になるように感じました。
青いLEDの下の方が元気に浮遊しているのです(第1幼生に関してですが)
朝になるとかなりのアルテミアの数が減っているので、夜捕食しているのかな? 
昼間は意外と捕食シーンを目にしないのです。今までも数えるほどしか見ていません。

keiさん>
こんばんは~
1つのケースに多くを収容すると何かと難しいことになるのだと思います。
考えてみれば魚飼育の基本ですね。
沢山の魚を収容すればする程、水換えも魚同士の喧嘩対策も大変になります。^^;
極端な話、幼生を1匹ずつ個室にできれば生存率は上がるんでしょうね。ホントかな?(笑)

ケース4で問題ないことが分かったので今はケース5にも与えています。
夜間は何か心配なので与えていないです。

もう2ヶ月間近ですね。
安定していますから2ヶ月は難なくクリアーですね。
第2幼生27匹も立派ですね。
1ケース6~7匹という説は外れだったのが、これではっきりしましたね。

私もはっきりとは分からないのですが、5,6日目辺りに何かが起きているような気がします。
共食いしていたとしてもそんなに多くはないような気がしますが、
この頃、何かダメージを受ける幼生が多いのだと思います。
これが後々の生存数の減少に繋がっているように感じます。

夜間ですか。確かスカンクさんは夜行性?
うちも白と青のライトでは青の方が反応しますね。
今度、夜間に捕食シーンを見てみます。(^^)

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。