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白いヒトデ

Author:白いヒトデ
ヤッコやチョウチョウウオを飼っています。スカンクシュリンプの繁殖などにも挑戦しています。
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小物製作

 今日、宅急便で注文していたものが届きました。


ガラス製のスポイトです。


購入したのはこの2本だけなのですが、わざわざ手書きで礼状が入ってました。恐れ入ります。

送料の方が高かった。^^;




今まで幼生を捕まえるのに、

ポリエチレン製のスポイトの先をカットして使ってましたが、

時々、幼生が内面にくっついてしまったり、中が見えないので不安でした。

それでガラス製なら良いのではないかと・・・。



で、


届いたものは、

外径9mm、長さ120mm・・・ちょっと表示と違います。

でも礼状が入っていたので即許してしまいます。


径は使う上で問題ありません。

長さはもう少し長い方に間違ってくれれば良かったのですが。

先端は外径3mm、内径2mmです。



このままでは幼生には小さすぎるので、

先端をカットします。

ヤスリで、キーコ、キーコ・・。

しばらくすると自然に先がとれてくれました。


で、


出来たのがこちら。

左がオリジナル。右が先をカットしたものです。

先端内径は5.5mmになりました。

トップに他のスポイトのものを使いました。

スポイト20111122



で、早速使ってみました。



幼生20111122



ハハ、成功です。

中に幼生が入っているのが見えます。

何だかもうガラス管が曇ってきたような。硬質ガラスでないからでしょうか。



ここまで来てふと思ったのですが、

もしかしたら、ガラス管を逆さにしてもいいのでは?

やってみたら、逆さでも水は垂れません。・・・(汗;

もし、幼生が大きくなったらそうしましょう。





ところで、その幼生ですが、


16日目の生存数は、

 ケース4(淡水クロレラ+栄養強化剤+ワムシ+ブライン)   ・・・15匹

 ケース5(淡水クロレラ+栄養強化剤+ワムシ+ブライン)  ・・・11匹


ケース4は2匹減、5は1匹減です。


相変わらず、順調?に減少しています。

いつになったら止まってくれるのでしょう。





ではまた。

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コメント

こんばんは~
ガラス性がやっぱり良いですね。
家はポリエチレン製のスポイトで、やっぱり、何回か先を切って太くして使っています。
今、内径測ってみたら6ミリでした。
最近は吸い込む時も尾のほうから慎重に吸いこんでいます。

現在3匹が遊泳足1本の状態で、後の3匹は正常です。
今朝、脱皮殻を一つ発見しました。
長い遊泳足もちゃんと脱皮されてました。びっくり!

keiさん>
こんばんは~
中が見えるので安心です。
内径6mmですか。幼生さんも結構大きくなってるでしょうね。
私は無造作に吸い込んでました。気を付けねば。^^;

うちも1本のものと2本のものと半々ぐらいです。
何ででしょうね。1本でも正常ではないかと思ってしまいます。
え、ほんとですか。私はそれを発見するkeiさんにビックリ。(^。^)

減少したとはいえ、個体数も安定してきましたね。

天然環境では、大半が他の生物の餌になってしまうとはいえ、
やはり自然的に生存数は淘汰されるものなのでしょうね(?)

実際の生存率はいかほどかはわかりませんが、マンボウなんかは
3億のうちの数匹らしいですよね?
じゃないと、海がマンボウだらけになるからなのでしょうけど
人智の及ばないプログラムがあるような…。

あくあ12さん>
こんにちは。
生存数は多いのですが、ケース4が心配ですね。底でモゾモゾしているのが多くて。^^;

う~ん、難しいテーマですが、
自然界は弱肉強食の厳しい世界ですから淘汰が激しいですよね。
一方で成長するための環境は自然界の方が良いんでしょうね。長い年月をかけて適応してきたわけですから。ただ自然環境にも環境そのものの変化とか病原菌とかマイナス要因が有りそうです・・。
水槽では弱肉強食の淘汰が無いので、あとは成長するための環境をうまく整えられれば・・。
養殖なんかは上手くいった例なんでしょうね。

マンボウってそうなんですか。
海の中がマンボウだらけだと、ちょっと恐いですね。^^;
人智の及ばない領域、ありそうです。

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