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白いヒトデ

Author:白いヒトデ
ヤッコやチョウチョウウオを飼っています。スカンクシュリンプの繁殖などにも挑戦しています。
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大変なことが起きてしまいました。orz

 前記事に書いた通り、パープルクイーンの傷は問題なく治るはず・・・・・でしたが、

大変なことが起きてしまいました。orz




病状は、パープルの傷ともう一つはゴールデンバタフライのコショウ病らしき

粉っぽい症状の2つでした。

それで、以前よくやっていた水温を上げる方法を久し振りに

やってみることにしたのです。




計画はこうでした。

まず、現在の水温24.5度を徐々に28度まで上げる。

白点やコショウ病などの病原虫などが活性化されて魚体から離れる。

増殖した病原虫の仔虫が水槽の壁面やフィルターの濾材などに付着する。

水流ポンプやフィルターを回しながら、水槽内の掃除をする。

フィルターのサンゴ砂#1で一網打尽にした仔虫どもを水洗いで綺麗さっぱり洗い流す。

そしていつもの70%換水をする。





で、




昨日、水温を徐々に28度まで上げて、

今朝、水槽を覗くと

パープルが1匹横たわっています。

あれ、もう1匹の尻尾もみえますが、横たわっているような・・・。

ヒィエー! パープル2匹が☆になってしまいました。

残ったのはオス化途中の1匹だけ。orz

ゴールデンのヒレは透明になりましたが、引き換えにパープル2匹を失いました。



ここまで来たら、計画通り、水槽の掃除と水換えをするしかありません。




水換えをしながら、原因をあれこれ考えました。^^;




1)28度という水温はパープルにとって高過ぎた。
     いやいや、夏場は27.5度ぐらいにはなってるから・・・

2)24.5度から28度まで半日ぐらいで上げたのが急過ぎた。
     いやいや、昔、1時間に0.5度なら大丈夫と聞いたことある・・・

3)高水温は白点虫のサイクルが速くなると同時にビブリオ菌なども活性化する?
     いやいや、前日まで何とも無かったパープルまで☆になっている。

4)たまたま、2匹とも飛び跳ねて頭を天板にぶつけて脳震盪を起こした。
     いや~、ありえへんでしょう。




結局、決定的な原因は分からないのですが、水温に関係していることは

間違いなさそうです。 次回、もし、高水温療法をやるとすれば、同居している

魚種にもよるでしょうが、27度ぐらいにしておいた方が無難かなと思っています。





今日の60cmサブ水槽






ゴールデンバタフライやセグロチョウは、少し水温が高めの方が調子が

良さそうな気がするので、今日、26度に設定しました。

本水槽も節電のため、24.5度になっていますが、

サブ水槽に習って26度にしようと思っています。



さて、サブ水槽、ちょっと寂しくなってきました。





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パープルクイーンがちょっと心配

 60cmサブ水槽のパープルクイーンの1匹が少し傷を負ってしまいました。

このパープル、1か月前にも少し傷ができていたのですが、どうも

3匹の中で一番小さいので時々苛められるようなのです。

犯人はオス化途中のボスでしょう。


パープルクイーンの傷の様子(12月23日)
パープルクイーン_20141223
こんなような状態がもう1週間ぐらい続いています。






今回は1週間ほど前に傷が出来て、抗生薬の水産用OTCをメガバイトに

染み込ませて3日間与えました。 そのお蔭か、今のところビブリオ系の病気に

罹ることは無かったのですが、如何にも治りが遅いのです。 ゴールデンバタフライが、

少し粉っぽいというのもあって、他の病原菌に侵されないようにグリーンFゴールドを

投与しようと思ったのですが、これが中々厄介。 というのも、

現在、水槽にはスカンクシュリンプ2匹、苔取り貝、サテライトにウミブドウが

同居しているのです。


それで、重い腰を上げて、これらをバケツに10日間ほど隔離することにしました。

隔離したバケツの様子
抱卵中のスカンクシュリンプ2匹、苔取り貝、ウミブドウ
スカンクシュリンプ_20141223






グリーンFゴールドをを入れた60cmサブ水槽

GFGは肌が剥き出しのときは劇薬化することもあるので心配でしたが
大丈夫だったようです。



泳ぎ方も少しぎこちないような気がします。

何とか回復して欲しいものです。





ではまた。

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ホンソメワケベラの幼魚

 今日、ホンソメワケベラの幼魚が届きました。

アレ? この前、ホンソメワケベラ、入れたばかりでは?

そうなんです。 実は、先代のホンソメはヒーターカバーの中で

昇天なさりました。orz



ヒーターカバーのキスゴム取付け穴から侵入したようです。

今回は更に小さい幼魚なので、十分な対策を打たねばなりません。

で、下の写真のようにステンレスメッシュで全ての穴を塞ぎました。


ヒーターカバー1_20141216


ヒーターカバー2_20141216




これで万全でしょう。^^

本当はもう少し荒いメッシュの方が良いのでしょうが、手持ちのもので。^^;






ホンソメワケベラの幼魚
幼魚は黒い部分が多く、大きくなるにつれ青い部分が多くなります。





この個体は幼魚といってもちょっと大きめの幼魚ですね。






ではまた。

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「水槽システムの仕様」を久し振りに新しくしました。

 プロフィール欄の「水槽システムの仕様」の項を

久し振りに新しくしました。

      ・「水槽システムの仕様」





ついでに、「メンテの予定と記録」も。

      ・「メンテの予定と記録」





こういうデータのメンテナンスは、やらなきゃと思っていてもついつい・・・。

ようやくスッキリしました。^^



あ! 魚たちのプロフィールの項もサボッてますね。

嫌なものを思い出しました。 これは来年の身体測定の後ですね。^^;






ではまた。

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