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白いヒトデ

Author:白いヒトデ
ヤッコやチョウチョウウオを飼っています。スカンクシュリンプの繁殖などにも挑戦しています。
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60cmサブ水槽もサンド化

 本水槽をサンド化して調子が良いので、

60cmサブ水槽にも適用することにしました。


サブ水槽の構成は

上部フィルターとエーハイム2213+サブフィルターです。


今回、サンド化したのは上部フィルターです。


本水槽で使わなくなったサンドケースをそのまま利用しました。
60cmサブ水槽上部フィルター1_20141029
サンゴ砂はミディアム#3を2cmほど入れてます。
後々はもう少し大きなサンゴ砂を混ぜる予定です。




このサンドケースをそのまま上部フィルターに入れて出来上がり。

60cmサブ水槽上部フィルター2_20141029


上部フィルターの動画です。






今日のサブ水槽です。








ところで、


外部フィルターのエーハイム2213にはサンゴ礫とパウダーサンドが

3cmほどの厚みで入っています。 パウダーサンドはかなり前から、

白点対策のオマジナイとして入れているのですが、細かい砂は網の目から徐々に

抜けました。 なので今の残っているのははちょっと大きめのパウダーです。^^;



60cmサブ水槽の海水が本水槽に較べて透明感があって

魚たちのヒレも綺麗なのはこのサンゴ砂の効果なのかも知れません。

因みにこのサブ水槽、プロテインスキマーも殺菌灯もクーラーも

付いていないナイナイ尽くしの水槽です。





ではまた。

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本水槽で諸々、久し振りの投薬

 フィルターのウールマットの替わりにサンゴ砂を投入して1週間経ちました。




6日目に、上部フィルターのサンドケースからのオーバーフローがあったので、

水洗いしたのですが、汚れているのは表層部付近が多かったです。

当たり前と言えば当たり前ですね。^^; 



なので、現状の砂の厚みとしては20mmもあれば十分なようです。

粗目の砂をミックスすれば、大きな隙間が散りばめられ、汚れを全体で効率良く

収容できるような気がします。 

どんなものを混ぜるか、もう少し、検討してみたいと思います。




さて、


海水の透明感とクイーンエンゼルの頭皮欠損がどうなったかですが、


海水の透明感は最初にサンド化したときに、良くなったなと感じたのですが

それ以後はあまり変化がないようです。 もっとも、上部フィルターや外部フィルターに

入れたスモール#1のサンゴ砂の目がある程度詰まってより細かなゴミが取れるように

なるには1か月ぐらい掛かるでしょうから、ま、気長に待ちましょう。^^



そして、クイーンエンゼルの頭皮欠損ですが、


本日、写真を撮ってみました。

10月21日
クイーンエンゼル_20141021





3週間前の写真
クイーンエンゼル2_20140929




光の当たり具合かも知れませんが、陥没が深くなったような気がします。

マズイ。orz



効果があるかどうかは分かりませんが、

久し振りにグリーンFゴールドの投薬をしようと思ったのですが、



その前に、


気になったことが一つ。


上部フィルターの一番下にあるリング濾材、もう長いこと掃除をしていません。

予定表を見ると来年1月に2年振りの掃除をすることになっています。

予定より3か月早いですが、掃除をしてから投薬することにしました。


掃除をしたら、予想よりもかなりの汚れ・・・。

以前、その上にあったウールマットを3か月周期で交換していたのですが、

やはり、交換直後はスカスカ状態でそれが原因だと思います。

でも2年周期の掃除は長過ぎかも。^^;


今回、リング濾材を掃除してみて気になったのが、

リングの穴の中です。飼育水の中でジャブジャブやっただけなので

中は洗えてないのです。^^;

リングになっていない濾材の方が良いのではと思いました。




掃除が終わり、70%の新海水を入れて

ようやく、グリーンFゴールドを投薬しました。規定量の1/2です。


本水槽_20141021


本日の動画





今回、ライブロックは取り除きませんでした。

ほとんど死んじゃってるのと、最近トゲ状の石灰質の生物が増殖しているので

絶滅させたいのもあって・・。






ではまた。

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本水槽のサンド化、完了しました。

 先週、本水槽上部フィルターの左側だけ

サンド化を行ったのですが、海水の透明感が上がって調子が良い感じがします。



この数日間は左にサンドフィルター、右にウールマットがあったので

汚れ具合を比較してみました。



それぞれの素材を5Lの水でよく洗い、掻き混ぜてしばらく置いたものです。

     サンドフィルター                   ウールマット
サンドとウールの比較20141009

左側のサンドフィルターの方が明らかに汚れが良く取れていますが、
でも、これは公平ではありませんでした。^^; 左側の方が下流になるので
どうしても汚れが溜まり易いのです。本来なら左右を替えてのテストもすべき
なのですが、それなりにちゃんと取れているのでそれなりに良しと。^^;







それで、




善は急げということで

右側もサンド化しました。


サンドフィルター1_20141012
写真撮影のため、青色ライトを上に載せています。








上フィルターケースの2層構造はやめて、ミディアム#3の1層構造にしました。

より細かな汚れは下の濾材ネットのスモール#1に任せることに。 

シンプル・イズ・ザ・ベストということで。





通常なら、ここでしばらく様子を見るのですが

クイーンエンゼルの頭皮欠損症が気になるので

ここは一気にサンド化を更に進めることにしました。


え?


更に?



そうなんです。


本水槽には上部フィルターの他に、2つの外部フィルターがあるのです。

エーハイム2075とコトブキSV9000です。

これらのフィルターにもウールマットを使っているので

それをサンゴ砂スモール#1に換えます。

(2075の最終段ウールマット1枚は構造上必要そうなので残しました。)





エーハイム2075
エーハイム2075_20141012




コンテナの1個にスモール#1を1L投入
2075コンテナ_20141012







そして、





コトブキSV9000
写真は撮り忘れました。^^;








コンテナの1個にスモール#1を1L弱投入

と、

ここで落とし穴が・・・・。

コンテナの中に通水用のパイプが通っていてうまくサンゴ砂を入れられません。
これだと海水がサンゴ砂を通ってくれません。一旦は諦めましたが、穴の開いた
小さなアクリル板を作って底に敷きました。苦肉の策。^^;
SV9000コンテナ_20141012






これで何とか行けるでしょう。^^






ところで




実は、


今までのサンド化の最初の頃、トラブルが発生しました。

サンゴ砂を水道水で洗って、

ちょっと気になったものの・・・・・・水を切ってそのまま

フィルターの中へ入れたのです。次の日、トゲチョウ、フウライ、クロシテンの

胸ビレにちょっと白いものが・・・。オヨヨ

トゲチョウ1_20141008




どうも、リムフォの初期症状のようです。

リムフォは水槽立ち上げのときに多く発生しますし、もしかしたら、

水道水の中の塩素成分が関係あるのかも知れません。

それ以降は、サンゴ砂を水道水で洗った後、飼育水を数回かけるようにして

問題はなくなりました。

幸い、この白いものは翌日には3匹とも消えました。(^。^)

ま、最初から飼育水で洗えば良いのかも知れませんが、

水道水の方がシャワーヘッドを使えるし便利です。

このサンゴ砂は、1週間に1回洗うのでバクテリアも期待してないですし。






以上で本水槽のサンド化はすべて終了しました。

これでしばらく様子をみたいと思います。


あ、水換え時に外部フィルター吐出口の水の勢いを忘れずに

チェックしたいと思います。^^;






ではまた。

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サンド化、進行中

 サンド・フィルターの続きです。


 ミディアム#3のサンゴ砂が到着して

昨日、
上段:ミディアム#3 20mm、 下段:スモール#1 10mmの状態で運転開始しました。


1日経って、たまにオーバーフロー気味になることがあります。

ウエット&ドライの周期に少しバラツキがあるようですが、

いずれにしても、下段に水が溜まり気味なので

少し、スモール#1を減らして様子を見ることにします。



ところで、



最近、海水の透明感が上がって来ているような気がします・・・よ。^^

何か良い感じです。\(^。^)/




気を良くして、更にサンド化を進めたいと思います。

サンド・フィルターの下にあるウールマットも・・・・・・撤去。

スモール#1のサンゴ砂を濾材ネットに入れて設置したいと思います。



使う濾材ネットはこれ、

濾材ネット20141007




ファスナー付きなので平面的に使うには都合が良さそうです。

大きさもA4サイズぐらいで丁度良い。



網目の大きさは、マイクロスコープで見ると

濾材ネット2_20141007
奥に見える黒い線が1mm間隔です。




網目の大きさは、0.4~0.8mmぐらいですね。

サンゴ砂スモール#1は1~2mmですから、大丈夫でしょう。


適量入れてこんな感じに。

濾材ネット3_20141007





これをサンドフィルターの下に設置して、運転再開。






下の濾材ネットのサンゴ砂は3か月間隔で掃除する予定ですが、

まずは1カ月で様子を見てみたいと思います。

白点虫の仔虫の捕捉率はウールマットより高いのではと期待しています。





ではまた。

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新たな試み 左側サンドフィルター作りました。

 前記事からの続きですが、

サンゴ砂を用いた濾過槽作りを思い立って

少しづつ製作していましたが、ようやく左側半分だけ完成しました。

素材は2mmのアクリル板です。(加工が簡単ですし安いですから。^^)



フィルターケース1_20141003
お世辞にも綺麗とは言えませんが、ま、機能すれば良しということで。^^;




上から順番に、シャワープレート、上段フィルター、下段フィルターです。

下段フィルターは上部フィルターの排水キャップを避けるため凹んだ形になっています。

上段で荒いゴミを取り除き、下段で細かいゴミを取り除きます。

上段には100番のステンレスメッシュシート、下段には250番を使用しています。


今回、250番は初めて購入したので、ほんとに1インチ(25.4mm)に250個

メッシュがあるのか確かめてみました。私は疑い深いので。^^;





まず、100番メッシュ

1mmで約4本あります。
100番メッシュ_20141004





250番メッシュ

ちゃんと1mmで10本ありました。^^;
ワイヤーが約0.04mmの太さですので孔の寸法は約0.06mm(60ミクロン)です。
白点虫の仔虫は約30ミクロンらしいので、目詰まりしてくると引っかかるような大きさです。
もっと細かい500番メッシュやそれ以上というのもあるらしいのですが、今回は
販売ショップを見つけることができず断念。
250番メッシュ1_20141004





撮影はマクロレンズに接写リングをつけて行いました。

マクロレンズ+接写リング_20141004
幼生撮影のために購入したのですが、最近出番がないので無理矢理の使用です。^^;





さて、


上段フィルターにスモールサンド#1を20mmほど、
下段にパウダーサンド#0を10mmほど入れて、

フィルターケース2_20141003





これらを順番に重ねるとこんな感じに。

フィルターケース3_20141003




これを上部フィルターにすっぽり入れて完成です。



さあー、試運転です。^^


サンドフィルター1_20141004
左側が新しいサンドフィルター、右側が今までのウールマット




おー、流れていきます。いきます。

ん、?


オー、ものの1~2分でオーバーフロー・・・。 ヒィエー!^^;


・・・



皆さんはとっくにお気付きかも知れませんが、

原因は下段のパウダーサンドです。

目が細か過ぎて流れるのに時間がかかるのです。^^;




サンゴ砂をそれぞれ1ランク大きくした方が良さそうです。

上段: スモールサンド#1 → ミディアム#3

下段: パウダーサンド#0 → スモールサンド#1



砂を混ぜるのもありかと思いますが、

取り敢えず、ミディアム#3を買って試してみたいと思います。



ミディアム#3が来るまで、

上段はスモールサンド#1、下段は”空”で運転することにしました。


上部フィルターはウェット&ドライ方式なので水位が上下します。
下に見えるのがウールマット、更にその下にリング濾材があります。



今日、一晩経ったのですがオーバーフローしてないので、

少なくとも60ミクロン以上の浮遊物は一応サンゴ砂に収容されているようです。

実際にはもっと細かいものも、付着する形で濾されていると思いますが。



明日、ミディアム#3が届きます。

届いたら、早速試してみたいと思います。






ではまた。

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