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白いヒトデ

Author:白いヒトデ
ヤッコやチョウチョウウオを飼っています。スカンクシュリンプの繁殖などにも挑戦しています。
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魚さんたち、撮ってみました。

 折角、新しいカメラが手に入ったので、

魚さんたちも撮っていきたいと思います。^^



最初は何といってもこの方でしょう。



ハイ、クイーンエンゼルですね。

SONY NEX-5T E 30mm F3.5 Macro
クイーンエンゼル1_20140519

クイーンエンゼル2_20140519

クイーンエンゼル3_20140519
今回の撮影で分かったのですが、尻びれの部分に小さな出来物があります。要観察ですね。

クイーンエンゼル4_20140519

クイーンエンゼル5_20140519
しっかり、こちらを見ながら潜っていきます。





「こんな時もあったよね。」という昔の動画です。

青色に白の立て筋の入ったのが幼い頃のクイーンエンゼル。

みんな入居して間もない頃です。






動画の中で勇ましかったトゲチビですが、

この後もず~っと勇ましかったです。三つ子の魂・・・ですね。^^;

今はこんなです。

トゲチョウ1_20140519
拡大してよく見ると白い点がいくつか見えます。白点の保菌者ですね。
まあ、増加しないようなので増殖量と死滅量がバランスしているのだと思います。

トゲチョウ2_20140519


前から見ると意外に可愛いかな。新しい発見でした。^^




ではまた。

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被写界深度

 今までスカンクシュリンプの幼生を撮影してきて、難しいと思ったのは、

「ピントを合わせたつもりでもピンボケが多い」、「クリアーに写らない」・・・でした。^^;

今回購入したマクロレンズや接写リングを用いて、以前よりは

綺麗になったのですが、まだイマイチなのです。


それで、


「マクロレンズ+接写リング」のピントの合う範囲(被写界深度)はどうなんだろう?と

いうことで調てみることにしました。


スケールを5度ぐらいの角度で前方から写しました。
こんな感じで
スケール_接写_20140516




被写界深度の測定値はギリギリ見える範囲としましたが極めて大雑把です。^^;
15-50mmズームもついでに測定。


30mmマクロ+接写リング26mm      15-50mmズーム+接写リング26mm
F4                         F5.6(全開)
スケール_30mmマクロ_F4_2倍 スケール_16-50mmズーム_F5,6_2,5倍
被写界深度 約1mm            被写界深度 約1.5mm


F8                         F8
スケール_30mmマクロ_F8_2倍 スケール_16-50mmズーム_F8_2,5倍
被写界深度 約2mm             被写界深度 約2mm


F16                        F16
スケール_30mmマクロ_F16_2倍 スケール_16-50mmズーム_F16_2,5倍
被写界深度 約3mm             被写界深度 約4mm




なんと、絞りがF4だと被写界深度が1mmもなさそうです。^^;

これだと体の一点にピノトが合っても他はボケそうです。


幼生は通常立って遊泳するので、3mmの幼生だと奥行き方向の幅は

2mm以内だと思うのでF8ぐらいの絞りで行けそうです。

でも、前脚は前に出して泳ぐのではみ出るかも。


F16だとピントは合いやすいですが、光量がF8の1/4になるので

シャッタースピードを下げるか、ISO感度を高くするか必要になります。


シャッタースピードは幼生が手足をバタバタさせて動くので、

1/50秒ぐらいは欲しいですし、


ISO感度は、高い設定もできるので色々試したのですが、

高くすると写真がノイズィになります。夜間には使えるのかも知れませんが。

なので、ISO感度は1600ぐらいには抑えたい。


F8の絞り、ISO1600で適切なシャッタースピードを測ると、




1/15秒・・・・・・、




これはもう、光を増やすしかありません。

で、撮影のためにライトを2つ追加しました。

ライティング_幼生撮影_20140514





それで出来上がった写真がこちらです。


幼生6日目 大きさは3mmぐらい(今日は8日目で2日前の写真です。)
30mmマクロ+接写リング26mm
幼生6日目_30mmマクロ+EX26_50_F8_ISO1600_20140515
1/50秒 F8 ISO1600



30mmマクロ+接写リング26mm
F11に1段絞ってみました。
幼生6日目_30mmマクロ+EX26_25_F11_ISO1600_20140515
1/25秒 F11 ISO1600


因みにF4で試して見ましたが、

ピントが合わせ辛くて疲れます。おまけにボケまくり。





動画も撮ってみました。

真ん中ぐらいでブラインを捕まえている瞬間が写っています。
ラッキーな撮影でした。^^




写真も動画も、まあまあそれなりに撮れるようになりました。

シャッタースピードをもっと速くできれば、脚も捉えられるのでしょうけど。

もしかしたら、コンデジDSC-TX30やマイクロスコープでも照明を追加すれば

綺麗に写っていた?・・・・マイ・ゴッド。



ところで、


「マクロレンズ単体」を普通に使った場合の被写界深度はどれ位か

知っておいた方が良いかなと思い、測ってみました。


30mmマクロレンズ単体
最短撮影距離3cmほど(レンズ端)
F4                         F8
スケール_30mmマクロ_3cm_60_F4_ISO200_20140516 スケール_30mmマクロ_3cm_60_F8_ISO640_20140516
被写界深度 約1mm             被写界深度 約5mm


撮影距離10cmほど(レンズ端)
F4                         F8
スケール_30mmマクロ_10cm_60_F4_ISO160_20140516 スケール_30mmマクロ_10cm_60_F8_ISO640_20140516
被写界深度 約5mm             被写界深度 約7mm



結論としては、被写体に近づくほど被写界深度は浅くなり、

絞り値を開放側にすると極端にボケやすくなるということが言えそうです。

このマクロレンズ、10cmぐらいの撮影で被写界深度は5mm程度と憶えておくことにします。




ではまた。

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小さいものを接写で試し撮り

 「スカンクシュリンプの幼生を大きく綺麗に撮りたいなー。」


と思い、


ミラーレス一眼、ソニーNEX-5Tを購入したのですが、



幼生は生まれたときは2.5mmぐらいと、かなり小さいのです。


小さいものがどんな風に写るのか試し撮りしてみました。

試し撮りの「ターゲット」はレンズプロテクターの文字です。

文字の大きさは、高さ1.5mm。

これがどれ位の大きさになるんでしょうか?

プロテクター全景_20140509





接写のために購入したのが、マクロレンズと接写リングです。

30mmマクロレンズと接写リング20140508
左がマクロレンズE 30mm F3.5 Macro、右の2つが接写リング16mmと10mmです。

接写リングはレンズとカメラ本体の間に入れ、2つ重ねて入れることもできます。
中は単なる空洞ですが、電気信号は伝達できるようになっていてAFなども働きます。




まず、マクロレンズだけを使ってみました。
30mmマクロ_20140510


(1)接写できる被写体とレンズ間の最短距離は3cmほどで、そこが一番大きく写ります。
倍率は等倍(1倍)です。15.3mmのイメージセンサー高さに1.5mm文字の大きさとして写ります。
プロテクター_30mmマクロ_1倍_20140509



(2)同じ場所でカメラ側の倍率を2倍にしてみました。(スマートズーム)
写真の出力サイズを半分にしているのでここまでは画質の劣化なく大きくなります。
旋盤の削り出しのスジが見えるようになりました。
プロテクター_30mmマクロ_S2倍_20140509



(3)さらにカメラ側の倍率を2倍にしました。(計4倍)
画像の劣化を抑えながら倍率を上げる「全画素超解像ズーム」と呼ばれるものです。
さらにデジタルズームを効かすこともできますが、必要ないでしょう。
プロテクター_30mmマクロ_S2倍×C2倍_20140509





試しに、このマクロレンズに接写リング16mmと10mmを重ねて付けてみました。
30mmマクロ+接写リング_20140510


(4)ピントが合う位置は1.5cmと近くなり、レンズの影で被写体が暗くなってしまいます。
大きさは2倍位にはなっています。水槽の中は明るいので問題ないかも知れませんが。
プロテクター_30mmマクロ_接写リング_1倍_20140509






さて、次に

標準の16-50mmズームレンズを試してみます。
16-50mmズーム_20140510



(5)最初に焦点距離を16mmにして最接近(約20cm)するとこんな感じです。
プロテクター_16-50mmズーム_16mm_1倍_20140509



(6)次に焦点距離を50mmにして最接近すると(同じく約20cm)こんな感じ。
このズームレンズの最大撮影倍率が0.2倍くらいなので仕方ありません。
プロテクター_16-50mmズーム_50mm_1倍_20140509


広角側よりも望遠側の方が大きくなるんですね。

当たり前と言えば当たり前、不思議と言えば不思議ですね。^^;




(7)カメラ内ズーム(スマートズーム)を2倍にして撮影
プロテクター_16-50mmズーム_50mm_S2倍_20140509


(8)さらに全画素超解像ズームで2倍(計4倍)で撮影
何故か画像がシャープに撮れません。何回かためしたのですが・・・。
プロテクター_16-50mmズーム_50mm_S2倍×C2倍_20140509




さて、次は標準ズームレンズに接写リング2枚の組み合わせです。
16-50mmズーム+接写リング_20140510



(9)この標準ズームレンズに接写リング2枚を装着
ピントの合う位置が10cmぐらいに縮まりました。逆にそこ以外ではピントは合いません。
プロテクター_16-50mmズーム_50mm_接写リング_1倍_20140509

(10)カメラ内ズーム(スマートズーム)を2倍にして撮影
プロテクター_16-50mmズーム_50mm_接写リング_S2倍_20140509

(11)さらに全画素超解像ズームで2倍(計4倍)で撮影
プロテクター_16-50mmズーム_50mm_接写リング_S2倍×C2倍_20140509



標準ズームレンズ単体では、あまりシャープに写りませんでしたが、

接写リングをつけると良くなりました。不思議です。




ここで、



今まで使っていたソニーのコンデジ、サイバーショットDSC-TX30の

「拡大鏡プラス」機能を試してみました。



プロテクター_DSC-TX30_拡大鏡プラス_20140509


1cmぐらいの接写です。

旋盤のスジははっきり見えないもののそれなりに大きく綺麗に見えます。

結構良い出来栄えだと思います。



さて、


実際の幼生はこの1.5mmの文字の約2倍ですので、撮影倍率2~4倍の間が良さそうです。


ただ、幼生は立体的で且つ動いたりしますからボケやすいので、

ピントの深さ(被写界深度)についてテストしてみたいところですが、

何はともあれ、一度実際に幼生を撮影してみたいと思います。



実はスカンクシュリンプ幼生、昨日生まれて今日で2日目なのです。^^



まずは、マクロレンズだけで。

1倍撮影(30mmマクロ最大撮影倍率1倍)
思っていたより、かなり小さく感じます。^^;
たぶん、胴体が透明だからですね。実際の幼生の大きさは2.5mmくらいです。
幼生2日目_マクロ_1倍_20140510

2倍撮影(スマートズーム2倍)
幼生2日目_マクロ_2倍_20140510

4倍撮影(スマートズーム2倍×全画素超解像ズーム2倍)
幼生2日目_マクロ_4倍_20140510



まだ、大きくしたいと思い、接写リング2枚を追加しました。


マクロ+接写リング 2倍撮影
幼生2日目_マクロ+接写リング_2倍_20140510


マクロ+接写リング 4倍撮影
幼生2日目_マクロ+接写リング_4倍_20140510



大きさとしては2倍くらいが良さそうです。


マクロ+接写リング 2倍での動画撮影





以上、取り敢えずの撮影でしたが、

もう少し色々試してみたいと思います。





ではまた。

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一眼カメラ、買いました。

一眼カメラ、買いました。^^

以前の記事で、OLYMPUS PEN Lite E-PL6が

最有力でした・・・。




ターゲットは、気軽に持ち運べるミラーレス一眼。

そして、タッチシャッターができる液晶モニター付き。


これだけで機種はかなり少なくなります。


OLYMPUS PEN Lite E-PL6の対抗馬として浮かび上がったのは、

SONY NEX-5Tです。



正直、かなり悩みました。

どちらも、ズームレンズのセットモデルで、

価格.comでは最安が4.5万円ぐらい。



SONY NEX-5Tの良いところは、

・イメージセンサーが一般的な一眼レフに使われているAPS―Cサイズ(23.5 x 15.6mm)

・標準のズームレンズがパワーズームとなっている

・購入予定のマクロレンズの価格が安い(差額2万円ほど)

・液晶モニターが屋外晴天モードだとバックライトで明るくなる。
 ファインダーは買う必要ないかも。

・液晶モニターの角度を動かす時の動き方が綺麗。自分撮りも180度、綺麗に回る。

・かなり、色んな機能が入っていて、コストパフォーマンスが良い。



これだと何も悩むことないじゃん?

うーん、OLYMPUS PEN Lite E-PL6は・・・美しい。


SONY NEX-5Tは、イメージセンサーが大きいので

レンズ径も大きくならざるを得ない。一方、カメラ本体は、ミラーレスで小さくなって

さらに絞るだけ絞って小さくなった。・・・頭でっかちなんです。^^;




結局、



SONY NEX-5Tにしました。

何度も見てると、何故か、それなりに格好良く見えてきました。^^;

目の錯覚?でしょうか?


それでは、昨日届いたNEX-5Tの紹介です。


買ったのは「白色」です。

左が今回購入したNEX-5T。右が同じくソニーのコンデジDSC-WX300です。
カメラ本体はコンデジと同じくらいの大きさです。


正面から見るとレンズが大きく見えます。


ズームレンズを外したところ。
レンズマウントの真ん中に四角いAPS-Cイメージセンサーが見えます。


今回はこげ茶色のボディジャケット、白のストラップ、純正の液晶保護シートも買いました。


早速、付けてみました。ジャケットは黒の方が引き締まったかも知れません。
付けてみて分かったのですが、これを付けているとSDカードの出し入れと
充電ができません。付けているのは最初だけかも。^^;


液晶モニターは180度回転して自分撮りができます。


中間位置は下から被写体を撮るときに便利です。


液晶を下向きにすることもできるので、人混みの中でカメラを上げて撮ることができます。




この液晶モニターはスムーズに動くので中々感じがいいです。

また、モニターが横ではなくて常に正面にあるのが良いですね。




マクロレンズと接写リングも購入したので

次回、ご紹介したいと思います。


最近、海水魚グログじゃなくて、カメラブログになってますね。^^;

もう少し、お付き合いください。^^




ではまた。

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