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Author:白いヒトデ
ヤッコやチョウチョウウオを飼っています。スカンクシュリンプの繁殖などにも挑戦しています。
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ウールマットの評価から6ヶ月、今は・・・

 以前、本水槽で5種類のウールマットを比較評価したのですが、

もう、6ヶ月になります。早いですね。


今はこんな風に使っています。



上部フィルター:レイシーRFG-90

上段にはコトブキ薄型高密度マットを2枚重ねで物理濾過として使っています。
8mmの厚さですが、1枚30円とお安いのがいいですね。
1週間に1度、上のマットを廃棄して新しいのを下に入れて順繰りで使っています。

上部フィルター20130729



濾過槽の上部にはファインマットを3枚重ねて敷き詰めています。
これは主に生物濾過と白点虫を捕らえるのが目的です。
今のところ、3ヶ月に1回のペースで清掃していますが、様子を見ながら
伸ばそうかなと・・。


濾過槽の下部には生物濾過用にリング濾材パワーハウスベーシックを入れています。
今のところ、2年に1回の清掃ですが、今年の1月に実施したときはあまり汚れて
いませんでした。もっと伸ばしても良さそうです。




本水槽には上記以外の濾過として

外部フィルターのコトブキSV9000とエーハイム2075があるのですが、

生物濾過と白点虫対策用として、それぞれ内部のコンテナの1つにウールマットを

入れています。このウールマットも濾材の清掃に合わせて3ヶ月に1回の清掃です。


それぞれの外部フィルターの吸い込み口には物理濾過専用としてプレフィルターを

つけています。内部にはコトブキの薄型高密度マットを入れていて、

1週間に1回の使い捨てです。




チョウチョウウオのヒレの白濁も徐々に綺麗になり、

水槽もかなり落ち着いてきました。

本水槽で最後に残っている問題は、クイーンエンゼルの下顎の頭皮欠損症です。

発症してから、早10ヶ月になります。


換水量を以前の2倍にして頑張って来ましたが、あまり変化はありませんでした。

この病気、難しいですね。

今のところ、お手上げ状態です。^^;





ではまた。

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クラゲの赤ちゃん その後

 クラゲの赤ちゃん2匹は、34日目と15日になりました。

小さい方は1cmぐらいに大きくなったのですが、

大きい方はその後あまり大きくなっていません。


それで、


2匹とも同じような大きさに。

テレビと同じように、横から見てもあまりよく見えません。^^;





あまり成長していないということは

餌になる孵化ブラインが少ないのでしょうか?

水流が強くないのでたくさん与えてもすぐ底に沈んでしまいます。

食べてるどうか良く分からないので、餌やりが難しいですね。



ところで、


このクラゲの赤ちゃん、どんな種類のクラゲなんでしょうか?

keiさんから、「サカサクラゲ」では?と情報を頂いたので

調べてみました。keiさん、いつもthanksです。^^



姿形、似ていますね。頭を何かにつけて動かないという習性も似ています。

どうも「サカサクラゲ」のようです。


情報によると

・砂の上で上下逆向きに生活し、あまり移動しない。

・熱帯性の海クラゲ(日本では九州以南に生息)

・適正水温(20度~35度)28度くらいがベスト。

・肉食(プランクトンを食べる)

・体内に共生藻を飼う(光合成により栄養を補助する)

・刺胞毒を持つので攻撃的な魚との混泳には不向き。



暑い夏にコップで飼っても大丈夫そうです。

もうちょっとユラユラ漂ってくれると嬉しいのですが・・・。^^;




ではまた。

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ギョギョ! 絶句・・・

 本水槽の上部フィルターには、間欠動作をするレイシーRFG-90を

使っているのですが、先日、その間隔が異常に長くなってしまいました。


シャワーパイプを見ると水がチョロチョロしか流れていません。

ポンプの吸い込み口に何か詰まったかなと思って

チェックしたら、



ギョギョ! 絶句・・・



ホンソメワケベラが詰まっていました。

オー、マイ、ゴッド。orz


何で???



どうもホンソメワケベラが、トルネード式給水口に入り込んで

出られなくなり吸い込まれてしまったようです。

吸い込み口20130509



実は、前はこんなでした。

吸い込み口20121120



これだと大丈夫だったのでしょうけど・・・、

渦巻き流が、大きいストレーナーで弱まると考えて取り去ってしまったのです。ゥゥゥorz



それで



現在はこんな風に。

吸い込み口20130724






上手く嵌まる小さなストレーナーを見つけました。

これで渦巻き流を保ちながらゴミをブロックできそうです。


飼い主の至らなさでホンソメ君には悪いことをしてしまいました。

申し訳ない。





ではまた。

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コップの中のクラゲの赤ちゃん

 先日まで、スカンクシュリンプの幼生と同居していた

クラゲの赤ちゃんですが、

今は透明のプラスティックコップの中にいます。




サブ水槽で生まれたクラゲの赤ちゃんは
大と小の2匹いて、大は12mmほど、小は5mmほどです。
大は28日目、小は9日目です。






細かい気泡はクラゲにとって大敵らしいので

エアーストーンを付けず、チューブから大きな気泡で

餌の孵化ブラインを流すための水流を作っています。



単独飼育にしたのは

先日のスカンク幼生の✩とクラゲの刺胞毒が関係あるかも知れないのと

幼生と一緒だと何かと気を遣うので。



ネットで調べるとワイングラスで飼育されている方もいるようですね。

私はそんなに優雅ではないので透明のプラコップにしました。^^;





ではまた。

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とうとう最後の1匹に・・・

 あ”-、とうとう最後の1匹になってしまいました。

スカンクシュリンプ幼生、今日で83日目なのですが

昨日、1匹が✩になって残り1匹に・・・。

それも、2本の長い遊泳脚の無い1匹が残ってしまいました。orz



もう、後が無くなりました。

果たして過去の最長記録96日はクリアーできるのでしょうか?

丁度今月末、7月31日がその96日目です。



✩になった原因は何でしょう?

はっきりとは分かりませんが、気になる点は


・新海水の点滴が速すぎた
・エビミンチが良くなかった
・クラゲの刺胞毒が悪さをした

などですが

対策として、点滴速度を再調整して、暫らくはエビミンチを

止めることに。


そして、


クラゲを透明のプラスティックコップで単独飼育することにしました。

次回、その様子をUPします。




ではまた。

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まれに見る2ショット

 60cm水槽のパープルクイーン2匹ですが、

早いもので、もうすぐ入居して4ヶ月になります。



身長はあまり変わっていないような気がしますが、

全体的に太った感じになりました。

未だに餌は孵化したブラインが主体で

冷凍餌やエビミンチは食べるには食べるのですがほんの少しだけです。

餌付けでちょっと甘やかし過ぎたのかも知れません。^^;

でも、あの細かい孵化ブラインでも

それなりに体力維持できるものなんですね。

ま、1時間はパクパクしてますけど。^^;



2匹は普段離れていて、餌時は一方が威嚇したりしてますが、

たまに2匹寄り添っているときがあります。


まれに見る2ショットを撮影しました。
下のパープルがたまに体を擦ったりしているので、
具合が悪いのかなとちょっと気になります。
外見上は特に問題なく、食欲もあるので今のところ静観しています。

2ショットにゴールデンバタフライが加わりました。
ポップアイの後遺症がまだ残っていますが気泡は再発していません。







ではまた。

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簡単な報告

 スカンクシュリンプの幼生、今日で77日目なのですが、

昨日、3匹のうち1匹が✩になってしまいました。orz



数日前に脱皮に失敗して、遊泳脚が頭と絡んだようになって

心配していたのですが、結局次の脱皮を迎えることなく

没になってしまいました。


残り2匹は今のところ大丈夫そうです。



それと、


クラゲの赤ちゃんは今日で19日目ですが

パクパク元気にしています。





ではまた。

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クラゲの赤ちゃん その後

 クラゲの赤ちゃん、今日で2週間になりました。

さらに大きくなって、現在9mmほどです。

2日に1mmほど大きくなる勘定です。


容器替えのときに撮影してみました。
頭をくっ付けているのが好きなようです。







実はその後、クラゲの赤ちゃん「エフィラ」を2匹捕獲して収容したのですが

残念ながら、徐々に小さくなって育たなかったです。

現在残っているのは最初の1匹です。






ではまた。

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え?ポリプが成長してクラゲになるの?

 以前、これが何のポリプか不明でした。

イソギンチャクの一種? はたまたカーリー?かなとか思ったのですが、

どうもこのポリプ、成長してクラゲになるようです。



動画の真ん中に見える丸くてパクパクしているのが、
浮遊する直前のクラゲの子で細い糸でライブロックに繋がっています。
「エフィラ」というらしいです。

周りの小さなイソギンチャクみたいなのが皆クラゲのポリプです。





これが全部クラゲのポリプかと思うとちょっとキモイですが、

以前はこれをぜんぶゴールデンバタフライが食してました。絶滅寸前まで。(汗;

ま、チョウにとってはポリプはポリプなんでしょうが。^^;



「エフィラ」になるには2通りの方法があって

今回のエフィラはH:のルートでC:プラヌラから直接変化したようです。

ミズクラゲの生活史20130702
(フルベール館 クラゲの一生より引用)


うちではまだD:F:G:のポリプ・ストロビラを経由してクラゲになったことはありません。



前にkeiさんに教えてもらったNHKの動画が面白いです。

もし良かったらどうぞ

不思議な変身 クラゲの一生




今飼育中のクラゲは

エフィラの姿形からしてミズクラゲではないようです。

もう少し大きくなったらはっきりすると思いますが、

刺胞毒のあるクラゲだとスカンクシュリンプの幼生が危ないので

飼育器の排水側に隔離しました。

今は9日目でもう6mmぐらいになりました。

成長が速いですね。^^




ではまた。

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