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白いヒトデ

Author:白いヒトデ
ヤッコやチョウチョウウオを飼っています。スカンクシュリンプの繁殖などにも挑戦しています。
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水槽崩壊の危機

 60cm水槽が大変な事態になってしまいました。


ゴールデンバタフライの2匹が松かさ病+白点病、

一番大きいパープルクイーンが隠れ家から出て来なくなりました。

ゴールデンの松かさ病がかなり酷く、皮膚がささくれ立って

所々糸を引いているような感じです。

白点は二次的な症状だと思います。



それで


魚たちをバケツに。

ゴールデン小とパープルクイーン
バケツ1_20130514


ゴールデン大
写真では分かり難いのですが、よく見ると表面がささくれ立っているのが分かります。
バケツ2_20130514



そして水槽は


プチリセットしました。
水槽の洗浄・全換水、上部フィルターのウールマットの水洗い
60cm水槽プチリセット20130514



水槽の底には皮膚から剥がれ落ちたと思われる白いものが堆積していました。

バケツの底にも溜まりました。

バケツの底20130514




何が悪かったんでしょう?



ベアタンクなので最初は信じられませんでした。

よくよく考えてみると

2日前に20L(30%)の水換えをしました。

そのときに水槽ガラス面の茶苔が酷かったので綺麗にしたのですが

その方法が拙かったようです。



取った茶ゴケをなるべく外に出したかったので、

上部フィルターと外部フィルターを止め、エアーレーションだけにして

水槽側面と底面の苔をステンレスタワシで落とし

暫らく待って、底に溜まった苔やゴミを吸い出しました。


いつもより濁っているなーと感じたのですが、

このときに魚たちにストレスを与え、以降、細菌が異常繁殖

したのだと思います。




どうすれば再発を防げるでしょうか?


案としては


1.側面・底面の苔を取るときは上部フィルターを稼動しておき

汚れをウールマットで濾し取りながら掃除をする。掃除の後にウールマットを

水洗いする。(魚たちを一端バケツに退避させるのが一番良いのですが

面倒なので。)


2.現在、水洗トイレ方式になっているものの水流が不十分で

残餌が底面に残ってしまうので、水流ポンプを追加する。


3.悪玉菌が繁殖しないようにいつも善玉菌を維持する。



などですが、もう少し検討して実施したいと思います。



今回、ベアタンクであってもメンテの仕方によって、簡単に水槽崩壊に

繋がることが分かりました。


今のところ、ゴールデン2匹は泳ぎ方も普通に戻って大丈夫そうですが、

パープルクイーンの1匹はヤバそうです。





ではまた。

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