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白いヒトデ

Author:白いヒトデ
ヤッコやチョウチョウウオを飼っています。スカンクシュリンプの繁殖などにも挑戦しています。
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幼生3日目

 幼生3日目です。


今回は予定より1日早く生まれました。大潮に合わせてもっと後かなと思いましたが今回は関係無くほぼ予定通りでした。不在中に生まれなくて良かったです。^^;

サブ水槽の中の隔離BOXに親エビを入れて産卵をさせましたが、生まれるまでの間は水槽の水を導入するエアーをやや強めにして幼生が仕切り板の下に集まるようにしていました。

隔離BOXに3箇所のスリットがありますが、

上の2箇所のスリットにはプランクトンネットのワムシ用(たぶん0.03~0.04mmぐらいの穴)を貼り付け、

下の1箇所には60番ステンレスメッシュ(0.3mmぐらいの穴)を貼り付けておきました。

水の流れが下のスリットから出て行くようにと思ってですが、下もプランクトンネットにするか迷いました。

プランクトンネットの方が後の幼生飼育のときワムシが流れ出ないからです。結局、幼生を下に集めるのを優先しましたが。



幼生が生まれて親エビを水槽に放したあと、海水の導入エアーはほんの少しに絞っています。

なるべくワムシが下の60番メッシュから流れ出ないようにするためですが、かといって最低限の水の導入は必要ですので難しい調整になりました。

この時は、下のスリットもプランクトンネットにしておいた方が良かったかなと思いました。
なお、仕切り板を外してBOX内循環用ウッドストーンを追加しています。

この隔離BOXに入れた海産クロレラはもちろんのこと、S型ワムシも少しずつ流れ出ていきます。

そのため、1日に1~2回は追加投入する必要があります。


海産クロレラを追加投入するときは、冷蔵庫で冷えているものを使いますので、まずペットカップに入れて飼育水で数倍に薄め、しばらく水槽に浮かべて水温合わせをしています。水温差が0.2度以内になったところで徐々に隔離BOXに加えています。


まだ、良く分かりませんが、海産クロレラを入れたりワムシを入れたりすると、必ず、浮遊する幼生の数が一時的?に減るのです。



3日目となると浮遊している幼生の数はかなり減りました。

別置プラケースは・・・・・2~3匹

水槽内隔離BOXは・・・・15匹ほど

底面でピョコピョコしているのも含めた生存数はまだかなりいます。



こう見ると、幼生の飼育においても、別置プラケースより水槽内隔離BOXの方が良い感じがします。



幼生の様子

海産クロレラとワムシを投入した後、幼生たちは下に沈みました。
L型ワムシも追加投入してみました。
海産クロレラは比較的早めに流れ出てしまうようです。
通常は導入エアーを止めておいて換水時だけエアーを出すようにしてもいいかもしれません。








この水槽内隔離BOXでの悩みは底面の掃除です。この前の没ワムシクリナーが上手くいってればよかったのですが。この掃除、今スポイトでやってみましたが、下手するとまだ生きている幼生まで吸い取ってしまいます。幼生の数が少なければそれを避けて吸いだせるのですが多いとどうしても。・・・少なくなるまでほっとくかですが。^^;




ではまた。



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テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

tag : 海水魚 スカンクシュリンプ 幼生

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