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ワムシとクロレラの培養その後

 ワムシとクロレラの培養を始めてまる3日経ちました。


現在の様子です。

ワムシとクロレラの培養20100331





海産クロレラが少し緑っぽくなってきました。


24時間、光を当てています。

そのため、各ケースの間にスモークのアクリル板を入れ、光が入り込まないようにして、

ワムシA,Bには蓋をしました。エアーでしぶきも飛びますし。



二次培養には、ペットカップ(約200ml)を用いました。

ワムシBを入れて、栄養強化剤(日海センターさん)を添加して半日置きます。


リッチなワムシになるそうです。






魚さんたちを水槽に戻しました。

ワムシを与えて見ようと思います。


水槽左側面からの映像になります。
デバスズメたちがワムシを食べているのが分かります。
(オリジナルの映像だと細かいワムシたちがたくさん見えるのですが)
でも、彼らにとってはワムシはもう小さすぎる餌のようです。








では、今日はこの辺で。


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テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

tag : 海水魚 ワムシ 培養

スカンクシュリンプまたまた抱卵

 スカンクシュリンプさんがまたまた抱卵しました。

一昨日、産卵したばかりなのに。ヒェー、早ー。^^;


スカンクさんまた抱卵

スカンク抱卵20100330






前の幼生たちは水槽の中を良く見ましたが、1匹もいません。残念です。




スカンクシュリンプの産卵は、抱卵後18日だそうですので、

今度はその3日前ぐらいにスカンクさんをバケツかプラケースに収容したいと思います。





水槽のスカンク幼生たちがいなくなりましたので、

明日 魚さんたちをバケツから水槽に戻したいと思います。





実に長いバケツ生活でした。

ミスジチョウさんは購入して44日経ちましたが、

その中、なんと丁度半分の22日間をバケツで過ごしていました。



長かったー。

あ、でも、これからもお世話になったりして。




バケツの方が落ち着くのかもーって考えると複雑です。




では、また。


テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

tag : 海水魚 スカンクシュリンプ 抱卵

ワムシとクロレラの培養

 昨日、スカンクシュリンプさんの幼生の餌に、

生ワムシと生クロレラを買ってきました。



正式には「シオミズツボワムシ」という名前だそうで海水産の動物性プランクトンです。

実際に生きてて、これに植物性プランクトンの淡水産濃縮クロレラを餌として与えて増やします。

この濃縮クロレラは生ですが、生きてはいません。



これとは別に海水産クロレラというのもあり、これも買ってきました。

これは実際に生きています。日海センターさんで培養しているものです。

ワムシにこちらの海水産クロレラを与えた方が、ワムシに栄養がつくらしいです。

このクロレラには4種類の栄養剤?と光を与えて培養します。



まずは、淡水産クロレラで培養して、後で海水産クロレラに切り替える算段です。





培養中のワムシと海水産クロレラ

大きな容器に水道水を入れ、その中に培養のプラケース3個沈めています。
全体をヒーターで暖め、水槽と同じ26度にしています。
因みにケースは皆ダイソーです。^。^

ワムシAは培養専門のケース、ワムシBは餌用ストックです。
ワムシがクロレラを食べて、緑色が黄色っぽくなったら、クロレラを追加します。
海産クロレラは培養が進めば緑色が濃くなるはずです。1~2週間かかるらしい。

ワムシとクロレラ2_20100329








ワムシをワムシネットで掬ってサブ水槽に投入してみました。

スカンクさんの幼生が食べているかどうか分かりませんが、

2枚貝たちは大喜びです。

アサリは管をしきりに動かしています。




本当はワムシを餌として水槽に入れる前に

二次培養として数時間栄養を与えてから入れるそうですが

まだやってません。






スカンクシュリンプさんの幼生は、

今日はさらに減って数匹程度しか確認できません。

かなり、難しそうです。






では、また。


テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

tag : 海水魚 スカンクシュリンプ 幼生

スカンクシュリンプ産卵

 昨夜から今朝にかけてスカンクシュリンプさんが産卵しました。^。^




残念ながら、産卵の瞬間は見れませんでした。

産卵が終わったあとのスカンクさんです。
まだ、数粒 卵が残っているような感じです。

産卵後のスカンクさん20100328





漂っている幼生たちです。










何匹いるのでしょう。2~30匹ぐらいでしょうか。

プラケースに収容できればと思っていたのですが、

数が少ない上にライブロックや底砂があると何処にいるのかも良く分からず

収容は難しいです。



この際、しばらく

このままでいってみます。



早速、日海センターさんへ行って

海産クロレラとワムシを購入してきました。

内容についてはまた明日。





では、また。


テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

tag : 海水魚 スカンクシュリンプ 産卵

本水槽 シポラックス

 本水槽の話題は久しぶりです。


実は本水槽では密かにリング濾過材シポラックスの実験を進めています。

2月10日にエーハイム2213とサブフィルター2213を清掃したときに

シポラックスを投入しました。






シポラックス2L投入

前段のサブフィルター2213では、生物濾過で硝化作用を行わせ、

後段のエーハイム2213では、前段で酸素がかなり消費されていることを期待して、
主に還元作用を行わせようという考えです。

エーハイムフィルター2JPG







シポラックスを投入してから1ヶ月半後、
今日、水質を測定しました。

20%の水換えをした後です。


硝酸塩    70~80ppm

リン酸塩      14ppm

リン酸塩は、LIVE Seaのリン酸塩吸着剤PHOSTの効果が薄れてきているように感じます。
1月10日に投入してますから、もう2.5ヶ月ぐらい経ちます。まあ、そんなものかも知れません。



硝酸塩はほとんど減少していません。
1週間に20%(30L)の換水をしていて、その都度、バイコム21を換水時の規定量を投与してきましたがあまりその効果は現れていません。

リング濾過材シポラックスの貫通孔に還元バクテリアが棲みついて欲しいのですが。





やはり、食料がなければ、たとえ棲家が多くあってもバクテリアは生きられません。
前段のフィルターで食料はほとんど無くなっているのかも知れません。

生きてこそ、硝酸塩の酸素を取ってくれるというもんです。





何か食料になるものが必要です。

ここは、まず、手直にあるデニトロゲンを増やしてみましょう。





還元材デニトロゲン強化

後段の黄色の部分にデニトロゲンを増量します。

エーハイムフィルター3JPG





ということで、

しばらくこのままにして1ヶ月後ぐらいに硝酸塩を測定してみます。




では、また。


テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

tag : 海水魚 チョウチョウウオ 還元

スカンクさんの抱卵 その後

 スカンクさんの抱卵は続いています。

昨日当りから食欲があまりありません。

産卵が近いからでしょうか。






クローズアップを撮ってみました。

スカンク抱卵1_20100326




フラッシュを焚いて

スカンク抱卵3_20100326






うまく産卵までいったら、

次は幼生の餌ですが、

生海産クロレラ? はたまた ワムシ?

いろいろ調べねば。






では、また。


テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

tag : 海水魚 スカンク 抱卵

アサリのミンチ

 アサリ大好きミスジさんですが、

ここのところ、痩せてきているような感じが少し。

ミゾレ君の方はメガバイトとアサリの両方を食べてますから

元気一杯。少し大きくなり過ぎ。^^;





それで、ミスジさんのために今日からスペシャルメニューを追加します。

アサリミンチです。


アサリの身とエビの身をタタイテ、さらにすり鉢・すりこ木でミンチにします。

これをアサリの殻に塗りつけて冷凍にしました。

アサリミンチ20100325








アサリミンチ夕食
冷凍のまま、与えます。少しずつ解けていいかなと。
ミゾレ君は流れてきたミンチを食べています。









このミンチに少しずつ「メガバイトレッド」を混ぜていこうかなと。

栄養も付くでしょうし、少しずつ慣れれば。






では、今日はこの辺で。


テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

tag : 海水魚 チョウチョウウオ 飼育

サブ水槽のプロフィール

 今日は、サブ水槽のプロフィールを追加しました。



ブログのプロフィールの欄の

魚たちのプロフィール

水槽システムの仕様です。


クリックしてスクロールすると下の方に追加になってます。





夕食時のショート動画です。
今日はアサリにメガバイトレッドをまぶして与えてみました。







すぐ、散らばってしまってカメラも間に合いません。

ミゾレ君はメガバイトの方がお好きなようで先にそちらを食べてます。

メガバイトが無くなったら、次はアサリです。



ミゾレ君、ここ数日でまたまた大きくなったような・・。(^^;








今日は、この辺で。



では、また。


テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

tag : 海水魚 チョウチョウウオ 飼育

スカンクさんの抱卵 その後

 1週間前、スカンクさんの抱卵を記事にしました。



その後の様子ですが、まだ、抱卵状態のままです。
色が透明っぽいので心配ですが、順調であって欲しいものです。

写真の黄矢印はマク貝の稚貝です。
この前 落ち着いた場所に、定住したようです。

スカンク20100323




スカンクさんの孵化はいつごろになるでしょうか。

今月は、ちょうど月末が満月だそうですから、

その頃でしょうか。



月末だとするとあと1週間です。



魚さんたちは、バケツに入って1週間、

白点病は完治しましたが、

魚さんたちには、あと1週間、バケツにいてもらった方がいいかなって気がします。

ジュズモが繁茂していれば、スカンクの幼生たちの隠れ家になるでしょうけど、まだまだです。

白点菌もそのころになれば、ほぼ死滅するでしょうし。





ということで、あと1週間、バケツ生活をしてもらいます。

水換え、ガンバリマス。



では、また。


テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

tag : 海水魚 スカンク 抱卵

マク貝ホルダー

 今日は、簡単な工作をしました。


あの大きなマク貝たちを、

水槽の後ろ側に持っていけるよう

マク貝ホルダーを3個作りました。

マク貝ホルダー20100322





これにマク貝を立て掛けます。


そして、背景の砂の上に。

水槽全景20100322





マク貝さんには目立たないよう脇役になってもらいました。

追:バケツの魚たち、元気で~す。



では、また。


テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

tag : 海水魚 チョウチョウウオ 飼育

藻の中の小動物

 今日は小動物の紹介です。


海藻ジュズモの中を見るとチョロチョロ動くものがいます。
たぶん、ヨコエビといわれる動物性プランクトンだと思います。



1週間経って、大きくなって数も増えたような感じです。







今は天敵の魚たちもいないので天国なんだと思います。

ところで、チョウチョウウオたちはヨコエビ食べるんでしょうか。

ジュズモがもっと繁茂してくれれば、自然と隠れ家になると思います。




動画の中央に映っていましたが、

ジュズモの中に、フェザー(タカノハヅタ)の破片がまぎれていました。

成長してくれるとうれしいのですが。






では、また。


テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

tag : 海水魚 チョウチョウウオ 飼育

天然プロテインスキマー

 ピンポーン。


来ました。宅急便です。


昨日、注文したもの。チャームさんからです。



有機物と病原虫の処理を狙って、

マク貝3個を購入しました。

生物兵器”天然プロテインスキマー”の導入です。




早速、開梱です。


ジャーン。









で、でかい。



デカ過ぎ。



と、とにかく、水合わせを行ってサブ水槽へ。




目が点です。

マク貝20100320












笑っちゃいけません。





ヒィ、ヒィ、・・ハ、ハ、ハ・・



お目出度い梅模様みたいに見えます。

観賞的にも自然演出にも一役担うって、ちょっと担いすぎじゃない?

大きさは8cm前後です。

水槽が35cmだから大きく感じるんでしょうか?

下のライブロックが小さいから?




2個ぐらい、本水槽に持っていこうか。



ま、水質浄化のために買ったんだから、

ここは、その効果を見て見ましょう。





おまけで嬉しいことが。

1cmぐらいの稚貝が1つ付いていました。


これが、結構動きます。
親貝の上の面に付いていたのですが、段々移動してきました。
物陰になるようなところへ自分で移動するんですね。










バケツの魚さんたちはいつも通り元気です。




では、また。


テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

tag : 海水魚 チョウチョウウオ 飼育

白点のリハビリ

 先月の2月15日にミスジさんとミゾレ君を購入しましたから、

もう1ヶ月、経ちました。早いですねー。

思えば、白点との戦いの日々だったような。

あ、まだ、リハビリ中でした。


 でも、バケツにいると魚たちは本当に元気です。

いっそ、このまま、バケツで飼おうか。

いや、いや、とんでもない。バケツでアサリ給餌はかなり大変です。




水換えが。



海水の元、結構使うし。



今日も晩ごはんはアサリです。








こう見ると、ミゾレ君、大きくなりました。

ミスジさんと同じくらいの大きさです。



食べ方がまるで違います。

ミゾレ君は短時間でガツガツ、

ミスジさんはチョビチョビと四六時中食ってます。






では、また。


テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

tag : 海水魚 チョウチョウウオ 飼育

白点病の原因(続き)

 まずは、バケツに入っている魚たちの状況です。



今いるのは、デバスズメさんたち、ミスジさん、そしてミゾレ君です。
ジュズモ、貝類たち、スカンクさんを水槽に戻して平和になりました。



水換え前の食事風景です。
いつも通り落ち着いています。
ミゾレ君はアサリよりもメガバイトレッドの方がお気に入りです。
こう見ると、デバスズメたちも随分大きくなりましたねー。
食事のあと、用意してある次のバケツに移ってもらいます。








今日は生物兵器を1匹、サブ水槽に投入しました。



マク貝です。

なんと白点虫を食べてくれるという貝です。有機物も処理して水を綺麗にしてくれます。

本水槽で残った最後の1匹です。

大きい貝の上にチョコっと乗っかった1cmぐらいの稚貝でしたが、

2年で5cmぐらいに育ちました。

活躍を期待してま~す。

マク貝20100318







水槽にはもっと2枚貝を入れて、

天然プロテインスキマーにしたいのですが、

アサリだと砂に潜ってしまって、生死が良く分からないので

岩にくっついているような貝を探しています。






では、また。


テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

tag : 海水魚 チョウチョウウオ 病気

白点病の原因(続き)

 昨晩、全ての生体をバケツに移しました。



そして、本日、いつもと違う結果になっています。



チョウチョウウオさん達に落ち着きがありません。

ミスジチョウさんは、体を擦り付け、ミゾレチョウ君も動きがギコチナイです。






明らかにいつもと違います。

何故でしょう?

魚が体を擦り付ける現象は、白点虫の耐性卵が孵り、仔虫セロントが魚の体表に付いて内部に入り込んでいくときに起きるそうです。孵ってから1~2日の間。

ということは、「バケツの中に耐性卵が入り込んで孵化した。」ということです。



疑わしいのは、


岩付きジュズモ、貝たちの表面のいずれかです。


ジュズモを水槽に入れてから、白点が酷くなったことを考えると



真犯人はジュズモ。の可能性が大。





どうするか。


結局、バケツから出すしかありません。

で、水槽に戻しました。貝たちも一緒に。

水槽の中で孵化させて仔虫の状態にして死滅させることにします。

うまくいくでしょうか?




ここで、一つ朗報です。たぶん。

スカンクシュリンプが抱卵しているような感じです。

いつの間にか2匹だけになってしまいましたが、つがいが残ったようです。

こんなに早く抱卵するとは思いませんでした。

彼らも一緒に水槽に戻します。

生まれた幼生たちを吸い込まないように水中フィルターを撤去します。





スカンクさん。

抱卵20100317





今の水槽の全景
相変わらず、殺風景な水槽です。

全景20100317





さて、水温を何度にするかですが、

白点虫の周期を縮めるためには30度ぐらいに高くしたい。

ジュズモは25度ぐらいまでが適温らしい。

スカンクさんもあまり高くないほうがいいような。


う~ん。中間をとって27度にしたいと思います。






今日は、この辺で。


では、また。


テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

tag : 海水魚 チョウチョウウオ 飼育

白点病の原因

 チョウチョウウオのミスジチョウさんとミゾレチョウ君、




彼らは今ここにいます。

バケツ20100316





無菌病室バケツです。仲良く同居しています。

白点が酷くなったので治療することにしました。

治療といっても新しい海水を入れたバケツに移しただけですが。

あ、隠れ家も一緒に。




今朝、点灯10分後はこんな状態でした。







夜の食事風景です。






バケツに入れるとなぜか白点が治ります。水槽に戻すとまた発生します。
今回は結構酷かったですが、バケツに入れて数時間で消え、その後も調子がよくなります。

何故なのでしょうか?

原因を突き止めたくなりました。





水槽がバケツと違うところ

▲1.海藻ジュズモ
   ・・・確かにジュズモを入れてから異変が。魚たちも暫らく近づきませんでした。
      ジュズモさんは疑われていい迷惑?

○2.スカンクシュリンプ
   ・・・クリーニングしてもらうために魚たちから寄っていくのでOK?

△3.デバスズメ
   ・・・ミゾレ君が好きなメガバイトを横取り。バケツに入れてみれば分かる?

○4.ライブロック
   ・・・これも余り関係無さそうな。バケツに入れる?
   ・・・白点虫の耐性卵シストが付着?

○5.シッタカ、マガキガイ、ムシロガイ
   ・・・これも余り関係無さそうな。

▲6.底面濾過と外掛けフィルター、ヨウ素殺菌ろ材、鉄釘1本
   ・・・底砂は1週間前に掃除したのでまだ大丈夫なはず。
   ・・・外掛けフィルターは少しコトコト音がしたので昨日掃除してOKに。
   ・・・ヨウ素殺菌ろ材は、あっても白点になったので効果薄し?
   ・・・確かに鉄釘を入れてから白点が酷くなった。黒?
   ・・・砂に白点虫の耐性卵シストが付着?

△7.水中フィルター
   ・・・ずーっと流速MAXだった。今回白点が出てからMINに絞ったが?
   ・・・スポンジに白点虫の耐性卵シストが付着?

△8.ガラス水槽
   ・・・周りから見られているストレス?
   ・・・ここ2~3日で、ガラス面に少し茶苔が付き出した。

▲9.照明
   ・・・ジュズモが来てから、夜中まで照明を点けていた。ストレス?




ところで、現在、水槽の中で繁殖した白点菌はどれくらいで沈静化するのでしょうか。

調べると、白点虫の耐性卵シストの状態で3~28日、それから幼虫、仔虫の状態で1~2日ということらしい。

耐性卵の状態が結構長いんですね。とすると、焦点は耐性卵の処理ということになります。

温度の高いほうが周期が短くなるそうです。





今回の再発が単に白点虫のサイクルによるものなのか、何らかのストレスによるものなのか、
はっきり分かりませんが、


次のようにしたいと思います。

◆ジュズモ、スカンク、デバスズメ、貝類を、魚さんと同じバケツに入れて1週間様子をみる。

◆水槽の水温を30度まで上げて、白点虫の耐性卵シストの成長を促し、仔虫の状態にして死滅させる。
 底砂を時々掻き混ぜる。1週間様子をみる。

◆鉄釘は暫らくやめる。





今日はこの辺で。


では、また。



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tag : 海水魚 チョウチョウウオ 白点病

鉄分補給

 チョウチョウウオたちの白点は完全ではありませんがほぼ沈静化しています。


昨日、ジュズモを水槽に入れましたが、

本日、鉄分補給として鉄釘(7cm)1本を外掛けフィルターのIN側に投入しました。

結構、鉄サビが発生するので水槽内にそれを入れないためです。

エビさんが心配なので、念のためアクアセーフを少々。



前の実験では、鉄分濃度はこの15L水槽で鉄釘2本までは大丈夫だろうという結果でした。

取り合えず、1本です。

鉄釘でリン酸塩を除去するというよりも、鉄分補給のためです。

生物が窒素とリンを吸収する比率は16:1だそうですので、リン酸塩だけ極端に少なくなっても困るかなと。



こう考えると、現状の水槽では、

鉄分を添加できるものの方がいいかなって感じがします。

ネットで調べると、



カミハタの「アイロンサプリメント」というのがありました。

アイロンサプリメント20100314




説明の中に、「光合成に必要不可欠な鉄を生体が吸収しやすいようキレート化して配合しています」とあります。

キレート化?

更に調べると、「キレートとはミネラルイオンが2分子から3分子のアミノ酸で挟まれた状態のことを指す言葉です。」


要は、ミネラルがアミノ酸で包まれているために生物が吸収しやすくなってるってこと?





いいじゃない。

サンゴの褐虫藻の光合成を促進させる他、海藻、石灰藻にも有効とあります。



欲しくなりました~。



ま、鉄釘を入れたばかりですので少し様子をみます。






では、また。


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tag : 海水魚 チョウチョウウオ 飼育

ジュズモ到着

 ピンポーン。

き、来ました。宅急便です。

チャ○ムさんに注文した「ジュズモ」の到着です。

早速、開梱して中身の確認です。岩付きのはず。

おお、確かに、本当の岩でした。^^; 少し重い。


ジュズモ本体は、期待していたより少し小さいですが、ま、増えてくれれば。

触るとゴワゴワしてます。

とても丈夫で良く育つとのことです。それでも駄目だったら?^^;

ホッカイロが入っていて、水温は19度でした。


イチオウ、バケツに入れてヒーターで徐々に水槽温度25.5度まで上げました。

同時に水槽の水も少しずつ垂らして水合わせを。



で、3時間ぐらいで水槽に入れました。
魚たちは警戒心からか近づきません。

ジュズモ20100313




アサリ夕食です。
アサリの半身をジュズモの両側に置いてみました。
今回ミスジさんは一心不乱に食べてますが、ミゾレ君は寂しいのか時々ミスジさんの方を見に行きます。







魚たちの白点は、まあ、まあっていう感じです。


「ジュズモ」の硝酸塩削減の効果はすぐには期待できませんが、

気長にということで。




今日はこの辺で。


では、また。


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tag : 海水魚 チョウチョウウオ 飼育

白点菌沈静?

 今朝の状況です。


昨日と似たような感じでした。
ミスジさんは昨日より少し良いかなと思います。



点灯5分後








1時間後
アサリ朝食
欲張りなミスジさんが横取りしました。








白点病は少しずつ良くなっていくような感じですので暫らく様子をみます。




さて、水質検査をしました。

水換え後3日目の測定

  硝酸塩      15~20 → 40~50 → 60ppm
  リン酸塩      0.2  → 0.2  → 0.2ppm



硝酸塩は1日当り15ppmぐらい増えています。
リン酸塩はほとんど変わっていません。



小さな水槽でアサリを与えると、硝酸塩の濃度が短い期間でかなり上昇します。
この状態だと最低でも3日に1度は換水する必要がありそうです。

60cm水槽だと水量が多いですから、1週間に1度の換水で済みそうですが。





硝酸塩が1日15ppmということは、
サブ水槽35cmの水量を15Lとして

硝酸塩の生成量は1日当り

     15mg/L×15L=225mg



本水槽で測定した還元BOX1個の1日の硝酸塩除去量は320mgでしたから、
1個あれば間に合うことになりますが、この小さな35cm水槽に還元BOXを入れるのもかなり窮屈です。






色んなものを試してみたいと思います。

まず、生物兵器から、


明日、チャームさんから「ジュズモ」が届きます。
硝酸塩削減に効果があるかどうか試してみます。



これから、80%換水を行います。





では、また。


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tag : 海水魚 チョウチョウウオ 飼育 白点菌

白点病 回復の兆し?

 今朝も部屋の照明を点ける前に水槽をそーっと見てみました。

みんな寝静まって動いている気配がありません。

部屋の蛍光灯を点けました。




チョウチョウウオたち、いました。

やはり白点が少し付いています。

でも、昨日、一昨日よりも少ない感じです。


何よりも、今日は往復運動がありません。



今朝の状態
点灯から10分後
ミゾレ君のヒレの動きがまだ慌ただしいです。









1時間後
アサリの朝食
白点も少なくなりました。
ミスジさんは欲張りです。両方のアサリが気に・・・。








チョウチョウウオたちも白点に慣れてきて免疫でも付いたのでしょうか。

はたまた、風邪薬(ヨウ素殺菌ろ材)が効いたのでしょうか。

少しずつ良くなっている感じです。






底砂をパウダーサンドにしてから、11日目になります。

最近はアサリを1日に2個与えています。

濾過バクテリアもアサリ2個に見合うように少しずつ増えてきているようです。

最初の頃は亜硝酸が1日で1mg/Lぐらい増えていましたが、

最近はいつも0.1mg/Lぐらいの値に収まっています。

そろそろ、換水の指標を亜硝酸から、硝酸塩にした方がいいかなと思います。



スカンクシュリンプさんもいますし、硝酸塩はできれば20ppm以下を目標にしたいと思います。

まずは、硝酸塩の増加量の把握から始めます。



一昨日、底砂の清掃と80%換水を行いました。昨日は換水無し。

そのときに硝酸塩とリン酸塩を測定しました。

  硝酸塩     15~20ppm
  リン酸塩     0.2ppm




はなっから、目標ぎりぎりですが、
濾過材の中にバッファとして溜まりこんでいるので換水をしたからといって中々その割合で下がってくれません。かなりの時間遅れがあるような感じです。


本日、2日目の測定

  硝酸塩     40~50ppm
  リン酸塩     0.2ppm



硝酸塩は、
2日間で、もう、思いっきり目標値を超えています。(--;






魚さんたちには、あと1日我慢してもらって、

明日再度測定した後、換水したいと思います。




では、また。

テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

tag : 海水魚 チョウチョウウオ 飼育 白点病

白点病症状の再発

 朝起きて早速チョウチョウウオたちの様子を見ました。

まず、部屋の灯りを点ける前にそーっと見ました。


2匹とも水槽の奥のほうでジッとしてます。

部屋の灯りを点けました。

やはり、いつもより淡い色をしています。

ミスジさん、ミゾレ君にも白点が数点付いています。




しばらくすると往復運動が始りました。

昨日の現象の再発です。

エーハイム2006を一旦止めてみましたが収まりません。





点灯から30分後
ミスジさんの往復運動が終り、ミゾレ君の往復運動が始りました。
わたしも寝起きのため、カメラが追いついてません。^^;








1時間30分後
アサリ朝食です。
ミスジさんの白点は大分消えましたが、ミゾレ君は残っています。
元気に食べていますから、大丈夫そうです。










夕方時の白点の状況も昨日の夕方と同じようにほとんど消えています。








ミゾレ君が時々体をこすりつけるしぐさをしていますが、

無菌病室バケツには移さないでこのまま様子を見ます。




ところで、

ヨウ素殺菌ろ材は、病原菌に効果があると謳っていますが効いているのでしょうか?

これを使っていなかったらもっと酷い結果になっていた?

よく分かりません。 少しは効果あった・・・かも。^^;






では、また。

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不思議な白点病

 今朝、起きて水槽の照明を点けると、

お魚さんたちはまだ寝起きでボケーとしています。

体色も色褪せて黒ずんだような感じでです。いつも通りです。

そして少し経つとミスジチョウさんが右へ行ったり左へ行ったり、

3日前の出来事の再来です。




きょ、今日は白点が付いています。ミゾレチョウ君も付いています。

何時、付いたのでしょう? さっき照明点けた時は白点付いていた?

よく分かりません。白点菌は不思議なことが多いです。



カメラ、カメラ。

で、撮りましたよ。白点。


点灯後10分後ぐらい
往復運動も少し疲れてきています。





30分後
往復の動作は無くなりましたが、まだヒレがせわしなく動いています。





2時間後
白点がかなり消えてきました。






夕方のアサリ
白点はほとんど消えていますが、よく見ると細かいのが。
白点菌が分裂して水中に放出されたということになりますか。







アサリで思い出しましたが、
スーパーで買ったアサリ3個(匹?)を水槽に入れてあります。
もう、5日目になります。


初日
アサリ20100304


今日5日目
少し潜っては水を噴出しを繰り返すうちに穴がこんなに深くなりました。
アサリ5日目2




ところで、アサリって何を食べているのでしょう。
植物性or動物性プランクトン? よく分かりません。
一応、1日に1回、デルフィスのLIVE Sea コンビネション2を2振り与えています。

Com2_1_20100309Com2_2_20100309





さて、


底砂をパウダーサンドにしてから、9日目になり、
外掛けフィルタープロフィットF2の水流も弱くなってきました。


白点菌も魚たちから離れていますので

底砂の掃除と換水をしたいと思います。

今回は新しい海水を入れたバケツに退避させて行います。





では、また。


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エーハイム2006

 一昨日、ミスジさんのご要求で撤去したエーハイム2006ですが、


バケツ内で稼動させてみました。

少し振動はありますが、

取り立てて言うほどでは・・・



ミスジさん、これ問題ないよ。

そう? ほんと? じゃー、もう少し様子をみるわ。




ということで、また、水槽に戻しました。

ついでに、スポンジ3枚重ねの1枚目と2枚目の間に

ヨウ素殺菌ろ材を10粒投入。






チョウチョウウオたちの白点はほぼ治りましたが、

よーく見るとまだ細かいのが少し残っています。



今日のワンショット
白点は中々うまく撮れません。
食事中20100308






では、また。


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不思議なこと(続き)

 昨晩、バケツのミゾレ君、白点も消えてて調子も良かったので、

水槽に戻しました。


水槽に残っていたアサリの残りカスを巡って争奪戦勃発。


仕方ないのでアサリを撤収。・・・早く寝てください。



















寝すぎてお昼でした。

魚たちは?  元気です。白点も無く。

今回分かったのは、ある程度白点菌が存在する環境下では

魚たちは簡単に白点にかかり、早い時期では簡単に治るということです。




今日は小さいアサリを半身ずつ離して置くことに。

最初はそれぞれ1つのアサリに貪りついていましたが、

だんだん、相手のものが気になり出し、

少しずつちょっかいを出します。


食性もちょっと違うようで、ミスジさんは貝柱付近、ミゾレ君はワタの部分が好きなようです。

ミゾレ君は体が一回り大きくなったような・・・。








さて、もう一つ

不思議なことその2

先日、ヨウ素殺菌ろ材(アクア工房)を外掛けフィルターに20粒投入しました。

それから、12日経ちましたが茶苔が全くといっていいほど発生しないのです。





ネットで検索しても余り詳しく書いたものがありません。

以前、トロピラ○ドの相模原店にはパンフレットが置いてあり、詳しく図解してありました。



確か、

ヨウ素殺菌ろ材はマイナスに帯電していて、

水がヨウ素ろ材を通過するときに

水中に浮遊しているプラス電荷を持った病原菌や水生菌、コケの胞子を吸着し、

内部のヨウ素で死滅させる



という能書き。



半信半疑でしたが、確かに苔は発生していません。

もしかしたら病原菌も減少している?


昨日、エーハイム2006を止めてミゾレ君が白点になりましたが、
これにはヨウ素ろ材を入れていませんでした。


苔に効果があるのは分かりましたが、
雑菌に対してどうかはまだよく分かりません。





今日のワンショット
水槽には苔がほとんどありません。このままではシッタカが飢え死に?
ミスジ20100307






では、また。


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不思議なこと

 今朝、サブ水槽の照明を点けてしばらくすると


ミスジチョウさんが右へ行ったり、左へ行ったりの往復。・・・異常です。


収まる気配がなく、何か水質の問題かなと疑いましたが、

昨晩、80%の換水をしていますし、それから餌は与えていないしー・・・。


白点は細かいのが2粒ほど・・・そんな大げさに動くほどのものでは?・・



で、内部フィルターエーハイム2006を止めてみました。


・・・




なんと、ミスジさんの動きがピタッと止まったのです。





実は、2日ほど前にシッタカが2006の横にいるとき、当って振動音が出ていました。
離すと振動音はしなくなったので大丈夫かなと思い、そのままにしておきました。






ミスジさんの動きが落ち着きしばらく様子をみていると、




今度は、「ミゾレ君」がせわしなく動き始めました。


段々、白点が付いてきます。?? えーー。

ミゾレ君嗅ぎ分け遺伝子を持った白点虫がエーハイム2006スポンジから放出されている?

今まで水流で押し付けられていた白点虫が解放されたのでしょうか。

「ミゾレ君」の動きが更にせわしなくなって、白点が酷くなったので・・・


無菌病室バケツに収容しました。




更に不思議なことに

バケツに収容してミゾレ君はすぐに落ち着きました。

そして、数分でミゾレ君の体から徐々に白点が消えていくではありませんか。

なぜ、そんなにすぐに消えるのでしょうか?

白点虫たちはどんな形でどこへいったのでしょうか?



メカニズムがよく分かりません。




今晩、バケツの水を換えれば完璧なのでしょうが

このまま、水槽に戻しても大丈夫のような気が。



ま、今晩様子を見てということにします。



それにしても不思議です。


尚、エーハイム2006は水槽から撤去しました。
バケツで振動のテストしてみます。




では、また。


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アサリ争奪戦

 今朝、白点もなく快調でした。もう白点病の心配はしなくて良さそうな感じです。


水槽ではアサリを巡って争奪戦が繰り広げられています。

ミゾレ君はチョッカイを出して遊んでいるようにも見えます。



アサリ争奪戦1







アサリ争奪戦2





では、また。


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ミゾレ君合流

 ミゾレ君のバケツ生活、終了です。


再び、サブ水槽に引越ししてミスジさんと再会しました。


大きな問題はありませんでしたが、前回と異なり

ミスジさんが、先住権を主張しています。



中々、いい感じです。

ミゾレ君は何でも食べるのに対して、ミスジさんはアサリしか食べません。

ですので、ミスジさんがある程度強くないと栄養不足になってしまいます。



ミスジさん vs ミゾレ君の動画です。








ミスジさん vs ミゾレ君のパラパラ画像です。
バトル1
バトル10_20100303

バトル2
バトル20_20100303

バトル3
バトル30_20100303

バトル4
バトル40_20100303

バトル5
バトル50_20100303








今朝、お互いストレスのせいか、ひれに白点が数個・・・。

時間と共に少なくなり、数時間でほぼ無くなりました。


明日の朝、白点が出なければもう安心だと思いますが、

ミゾレ君の背負投げくらった後遺症がちょっと心配です。






では、また。


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サブ水槽のリセット

 サブ水槽にミスジさんを入れてアサリを与えて来ました。

1日で亜硝酸が結構増えます。



換水後に亜硝酸0.2mg/Lだったものが、

アサリ半身を2回(1日)与えて測定すると

0.6~0.8mg/Lになります。



それで1日に1回の換水を行っています。

サブ水槽を立ち上げて1ヶ月近くになりますが、

アサリ半身2回に見合ったバクテリアがまだ繁殖していないようです。

水槽でアサリを与えるようになってから、まだそんなに経っていないので仕方ないのかも知れませんが。



サンゴ砂(M)よりはパウダーサンドの方が濾過能力がかなり高いだろうと思い、

サンゴ砂(M)を全て取り出し、パウダーサンドに変えました。



使ったパウダーサンドは、

トロピラ○ドさんで購入した

バイオアクティブ・ライブアラゴナイトリーフサンド#0(0.1~0.5mm)

です。



細かいのを選んだのは、

濾過面積の拡大と白点菌の仔虫(0.03~0.05mm)のブロックを狙ったからです。

細かいのでスノコの上に綿マットを敷きました。



もちろん、魚たちは一旦バケツに退避です。




徐々に魚たちを戻しました。


貝たち、デバスズメ、スカンクシュリンプ

そして、本水槽からリュウキュウムシロガイを3匹移しました。

アサリの残餌の処理に期待です。



ミスジさんを移しました。

パウダーサンド20100301




ミスジ&スカンク
アラゴナイト_ミスジ20100301








ミゾレ君にはちょっとバケツ待機してもらってます。

ミスジさんが慣れるまで。





ということで、



今日はこの辺で。



では。


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