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Author:白いヒトデ
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再びゼオライト

 レインフォーズバタフライ君、順調です。



冷凍アサリに続いて、メガバイト入りアサリミンチを食べるようになりました。

冷凍のアサリミンチを解凍して、ラクトフェリンとメガバイトレッドSを混ぜ合わせたものです。

メガバイトを入れた方が、匂いが付いていいのかも知れません。

これを食べてくれれば安心です。栄養価も高いですし、ラクトフェリンが含まれているので右側の傷も早く完治してくれるかと・・・期待してます。








昨夜、コトブキのパワーゼオ(ゼオライト)を200g、海道河童に入れました。

ライブロックだけではアンモニアの処理が間に合わないようなので。



パワーゼオ1_20110402

パワーゼオ2_20110402




人工ではなく天然ものと書いてあります。人工ゼオライトかと思ってました。ちょっとガッカリです。

前のエイ・イー・エスのものとは明らかに質感が違います。前のは石という感じで、今回のは粉っぽいです。


今日、これから全換水して、明日測定してみたいと思います。






ではまた。

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tag : 海水魚 チョウチョウウオ アンモニア

水槽リセット&ライブロック洗浄

 レインフォーズバタフライ君、今日も順調に生アサリを食べています。


でも9日目でようやく食べた状況なので、本来の体色ではなく少し黒ずんでいます。

右側おでこの傷は少しずつ良くなっているような・・・気がします。




生アサリで水も結構汚れます。



水槽を清潔にするために、

今日これから水槽をリセットします。



1.海道河童とヒーターの電源を切ります。

2.飼育水をバケツに入れて、ライブロックを移します。

3.別のバケツに飼育水を入れ、レインフォーズ君を移します。ヒーターとエアー。

4.残りの飼育水を汚れとともに排出。

5.水槽に8Lの真水を入れてスポンジで洗浄。そして排出。

6.海道河童を外して水洗い。取り付け。

7.新しい人口海水23Lを水槽に。電源ON。

8.バケツの中でライブロックを洗浄。大きめのスポイトで飼育水を吸ってライブロックに噴出。

9.ライブロックを水槽に。レインフォーズ君を水槽に。



ライブロックは水洗いできないので、飼育水を吹きつけて汚れを飛ばしてみたいと思います。今回初めてやるのですが、白点対策にも効果的かなと思ってます。



1日後に水質を測ってみたいと思います。





ではまた。

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tag : 海水魚 チョウチョウウオ アンモニア

ライブロックの濾過能力その3

 昨日、ライブロックが入ったキューブ水槽にレインフォーズバタフライを入れました。


前回と同じように海道河童のスキマーを外して、活性炭を除いたフィルターを入れてあります。


レインフォーズさんはうちに来て2日経ちましたが、まだ何も食べていません。冷凍ブラインを2~3回口に入れましたが吐き出しています。




<レインフォーズバタフライ>

右側のおでこの部分が少し腫れています。心配です。
地震被害の復旧中での購入でしたので、仕方ないのですが。価格も半額でしたし。^^;
早くエサを食べて元気になって欲しいです。




右側おでこの腫れ



停電で水温が下がるのを防ぐため、水槽の周りをダンボール紙でカバー。
周りが見えなくて安心するのか、摂餌行動をします。







水質測定をしました。

12時間後
アンモニア_12_20110322 亜硝酸_12_20110322
アンモニア 0.1mg/L            亜硝酸 0.05mg/L




22時間後
ヒィエー!アンモニアのNo.2試薬が切れてしまいました。
                          亜硝酸_22_20110322
アンモニア 試薬切れ              亜硝酸 0.05mg/L

硝酸塩_22_20110322
硝酸塩 3mg/L 



硝酸塩の値が、前のフウライさんのときと同じなのが気になります。
十分に餌付いてからもう一度測った方が良さそうです。




ここまでの結果でも、

ライブロックの濾過能力は、かなり高いということが分かりました。






ではまた。

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tag : 海水魚 チョウチョウウオ アンモニア

ライブロックの濾過能力その2

 30cmキューブ水槽を完全リセットして、ライブロックを入れて1日が経ちました。



水槽の中にはフウライチョウ君6.5cmが1匹。


水質を測ってみました。



12時間後
アンモニア_12_20110321 亜硝酸_12_20110321
アンモニア 0.1mg/L            亜硝酸 0.05mg/L




24時間後
アンモニア_24_20110321 亜硝酸_24_20110321
アンモニア 0.1mg/L            亜硝酸 0.1mg/L

24時間後
硝酸塩_24_20110321
硝酸塩 3mg/L



今までのテストで、6.5cmのフウライチョウの出すアンモニアの濃度は約0.7mg/Lであることが分かっています。

今回投入したライブロックは、このアンモニアをほぼ完全に硝化する能力があるようです。

結果として3mg/Lの硝酸塩ができましたが、原子量から計算してもそれなりに妥当なような気がします。


投入したライブロックは本水槽に入っていたものなので、魚たちが出す大量のアンモニアによって沢山のバクテリアが棲みついていたと思われます。


どれぐらいのバクテリアがいるんでしょう。

バクテリアの棲家としてあとどれぐらいの余裕があるんでしょうか。


アンモニアというエサの量に見合うバクテリアが棲みつくにしても、棲家の量にも上限があるでしょうし。





そこで、


もっと大きい魚を投入してみたいと思います。


「レインフォーズバタフライ10cm」です。




まだ、お披露目してないのですが、


以前注文していて、昨日、入荷したので受け取りに行ってきました。


計画停電の最中なのでタイミングがよくありませんが、来ちゃったものは仕方ありません。



今、バケツの中にいて、餌はまだ食べません。

ライブロックのヨコエビなどを食べてくれるかな・・・という期待と、



アンモニアや硝酸塩の測定をしてみようかと思います。








ではまた。

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ライブロックの濾過能力

 ライブロックには濾過能力があるといわれます。

それでどれぐらいの能力があるのか実際に測ってみようと思います。



キューブ水槽を完全にリセットしました。

海道河童のスキマーを外し、活性炭を抜いたフィルターも水洗いしました。

本水槽から、ライブロックM×2、S×1を移しました。

ライブロックによって水流が抑制されるので、抑制プレートを弱めに調整。



ライブロック
石灰藻はほとんど付いていません。^^; バクテリアはたぶんそれなりに・・・。






1日後に、検出されるアンモニア量は減るのでしょうか。






ではまた。

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tag : 海水魚 チョウチョウウオ アンモニア

ゼオライトの中間報告

 例の計画停電ですが、うちは第4グループ。


今日、停電があったはずなのですが、


結局、停電にはなりませんでした。

全ての地域が停電になるわけではないようです。^^;




さて、



余震が気になりながらも、アンモニア吸着剤「ゼオライト」のテストは続けています。

データを少しまとめてみました。



キューブ水槽
フウライチョウ6.5cm×1
ゼオライト250g投入


1日後(3月11日)
全然、アンモニアを吸着しているようには見えません。
ゼオライトがないときと同じアンモニア濃度です。
アンモニア20110311
アンモニア 0.5mg/L





全換水してさらに1日後(3月12日)
全換水したにも係わらず2日目には何故か、アンモニアの増加量が少ないです。
硝化菌がついたのでしょうか、それともアンモニアが吸着されたのでしょうか。
アンモニア20110312
アンモニア 0.1mg/L


亜硝酸20110312
亜硝酸 0.1mg/L




全換水して1日後(3月14日)
再確認
アンモニア20110314
アンモニア 0.15mg/L



チェルモン君、追加
フウライチョウ6.5cm×1、チェルモン6.5cm×1

全換水して1日後(3月15日)
アンモニア20110315
アンモニア 0.5mg/L




ゼオライトが吸着しているとすると

吸着できるアンモニア量は、

約0.4mg/L  ・・・22Lですから、

250gのゼオライトで、8.8mgのアンモニアを吸着ということになります。





そういえば、

河童スキマーの泡の水位がぜんぜん上がってきません。

泡が細かくないような気がします。

ま、暫らく放っておきます。




どうせ、スキマーは今働いていないので一端外して、

ゼオライトをあと250g追加してみたいと思います。






ではまた。

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tag : 海水魚 アンモニア

ゼオライトってどう?

 今朝、フウライチョウさんは白点も無く大丈夫でした。


昨晩、水槽のカバーを掛けましたが照明は点けたままにしておきました。

薄っすらと中が分かる感じで。慣れればいいのでしょうが、この方が安心かなと。


今朝の様子
大きい餌を一度に与え過ぎでした。^^;









食べている餌は乾燥「糸ミミズ」です。

これはフレークも粒エサも食べないチョウチョウウオには、チョーお薦めのエサです。
下の絵に海水魚はいませんが・・・。

乾燥糸ミミズ20110310








うちのゴールデンバタフライもチェルモンも普通の乾燥エサは全く駄目ですが、これなら食べます。




今日は白点病とアンモニアの増加対策に水槽の全換水と簡単な洗浄をします。

フウライさん、白点が無くなったので海道河童の洗浄はサボリ・・です。

昨日の洗浄と同じように10Lのバケツに一端避難してもらいます。








そして、







今日はまた新たな試みをします。


先日の記事で魚がほとんどのアンモニアを直接エラから出すことを書きました。

有機物分解菌が、水槽の中の有機物や糞をアンモニアに変えていて、

それが比較的緩やかに行なわれていると考えていました。

ところが、最初の1日目で検出されるほとんどが、魚自身が直接出しているものでした。



そうであれば、それを直接吸着して処理する方が最も効率的ではないかと・・・。

なんたって水換えが楽になりますし・・・。



そこで昨日ちょっと触れた「ゼオライト」です。

イオン交換を利用したアンモニア吸着剤です。正確にはアンモニウムNH4吸着剤?

多孔質なので濾過材としても優秀とのこと。

コトブキが「パワーゼオ」という商品を出していますが、今回使うのは別のものです。


ゼオライト
バクテリア付きゼオライトというのもありますが、今回は吸着能力を調べるため普通のものを選びました。

厳選ゼオライト20110310





500g440円60cm水槽用。

30cm水槽には250gで良いそうなので、仰せの通りに。

って海道河童の隙間に入るでしょうか?

小さいネット3袋に小分けにして何とか無理やり入れました・・・・。

河童ゼオライト20110310








実は、この小分けにした袋の中に、「デニトロゲン」(海水館)を適当に散りばめました。

この生分解性プラスティックを炭素源としてアンモニウムイオンと直接反応してくれる奇特なバクテリアさんはいないかなーと。アナモックス菌みたいな?

おまじないみたいなもんです。




これで1日後のアンモニア濃度がどうなっているか調べます。




それにしても河童のスキマーが静かです。

あれから泡が一向に上がってきません。^^;





ではまた。

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tag : 海水魚 チョウチョウウオ アンモニア

海道河童の再スタート、フウライチョウが・・・

 昨日、キューブ水槽を完全リセットして、海道河童を再スタートさせました。


活性炭フィルターを入れて、スキマーを稼動させてのスタートです。

そして、30分ぐらい待って、フウライチョウさんを入れました。




あやや、フウライさんが落ち着かないようです。

水流はMINに絞ってあるのですが。


前のチェルモン君もそうでしたが、どうも、チョウチョウウオは一般的に水流が苦手なようです。

以前、本水槽でもチョウチョウウオの白点病に悩まされていたことがあって、上部フィルターの出口を水槽のガラス面に向けて水流を抑えたことがあります。現在もそうなっていますが。


水深10m以上の実際の海底では、局部的な水流の変化というのはそんなにないのかなーと感じます。


それで、


この前、作っておいた水流抑制プレートなるものを取り付けました。

単に、アクリルの板に小さいアクリルプレートをくっつけただけですが結構効果あります。
前後にスライドさせることで水流をコントロールできます。
動画は分かり易いように水流をMAXにしてあります。







これでフウライ君もピタッと落ち着きました。







ところが、





今朝、フウライさんに白点が・・・・。








バケツと同じくらい安定性のあるチョウチョウウオ水槽を目指しているのに、はなっから白点です。

トホホ・・・。





そして、お決まりのように時間が経つと白点が消えました。白点病の初期段階です。

治ったわけでなく、白点虫が一端魚体から離れただけで、明日か明後日にはもっと繁殖して戻ってきます。

まれに治る場合もありますが、今回は白点の数が多いので駄目でしょう。



バケツに移せば、白点は間違いなく治りますが、それではこの水槽の弱点が分かりません。

丁度良い機会なので、この水槽で薬を使わずに白点病が治せるかどうか試してみます。




ストレスの原因として考えられるのは

・水流がまだ強い

・活性炭フィルター

・スキマーユニット

・ポンプの音(追記)

・初めての水槽で夜間真っ暗(追記)





水槽での換水治療


1)海道河童のポンプ、ヒーター、エアーポンプの電源を切ります。

2)バケツに飼育水を10L入れて、フウライさんも移します。隠れ家も一緒に。バケツにはエアーレーションとヒーターをつけておきます。

3)海道河童を外して、すべて水洗いします。
  活性炭フィルターは白点虫がいるはずなので廃棄します。

4)残りの飼育水で、中のヒーターや水槽の内側を洗って、すべての飼育水を排出します。

5)水槽に8Lほど水道水を入れ、さっと洗って洗い水を排出します。

6)洗った海道河童を取り付けます。(今回は原因究明のため、新しい活性炭フィルターの活性炭を取り除いたものを使います。スキマーは洗っただけです。)

7)新しく作った海水を水槽に注ぎ込んで、ポンプ、ヒーターの電源を入れます。

8)10分ほどしたら、魚を戻します。隠れ家も洗って戻します。(プラケースに、古い飼育水をなるべく少なくして魚を入れ、新しい飼育水を追加して、さらにそれを捨てて魚を水槽に入れるようにするとあまり古い飼育水が入りません。)







今回は、換水の前に、フウライさんの1日当りのアンモニア発生量を測定しました。

活性炭はアンモニアを吸着しないはずなので、0.5~1mg/Lぐらいあるはずですが。



結果

アンモニア 0.5mg/L   PH8.1

まぁ、こんなものでしょう。特に異常はありません。

アンモニア20110309







全換水と洗浄が終わりました。


河童に取り付けたのは、新しい活性炭フィルターの活性炭を取り除いたもの、そして、洗ったスキマーです。

活性炭を取り除いたら、何やら白い粒々のものが混ざってました。


活性炭

活性炭フィルター20110309




こ、これは、次の段階で使おうと思っていた「ゼオライト」ではないでしょうか。

イオン交換を利用したアンモニア吸着剤です。

少しアンモニアが少ない感じがしたのはこのせいでしょうか。



新しい人口海水を入れて、フウライチョウを戻しました。


フウライ君の様子です。
今は白点は無く良好です。







明日の朝、白点はどうなっているでしょう。








ところで、療養中のセグロチョウですが、

少し傷らしきところが悪化して昨日☆になりました。残念です。

どうもセグロチョウには縁がありません。また次の機会に。






ではまた。

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tag : 海水魚 チョウチョウウオ アンモニア

魚のエラの働き

 魚は1日にかなりのアンモニアを体から直接水中に出すことが分かりました。


前のテストでは22Lの水槽で0.5~1mg/Lになりましたから、

6cmの魚で11mgから22mgくらいのアンモニアを出すことになります。



ネットで調べて分かったのですが、実はこのアンモニアの80%がエラから排出されるらしいのです。

残り10~20%が糞尿からだそうです。



魚のエラは、

酸素を取り込んで二酸化炭素を出すというしくみに加えて、

タンパク質から作られたアミノ酸を代謝して、それによって生じるアンモニアを直接出すしくみを持っているのだそうです。(よく分からないで書いてます。^^;)


魚を入れておくと、そんなに糞をしていないのにアンモニアがかなり検出されるのはこういうことだったのですね。妙に納得です。


プロテインスキマーの出る幕が少なくなったような気がします。




ところで、



新しいお魚ですが、

昨日、セグロチョウをキューブ水槽に入れたのですが何か嫌がっているのでバケツに移しました。

餌はまだ食べません。

体の右側面にほんの少し傷があるようです。買ったときは気が付かなかったのですが、水槽内で体を擦ったときにでも付いたのでしょうか。

それで、キューブ水槽に入っていた疑わしきもの、ライブロックレプリカ、雑菌の温床になりそうなレプリカプラントを出しました。


2匹ともバケツで様子をみています。





ではまた。

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tag : 海水魚 チョウチョウウオ アンモニア

残餌によるアンモニア

 昨日のアンモニアの続きです。


一連のアンモニア測定を見ると、昨日の測定値は見直した方が良さそうです。

修正して再度記載します。


昨日のデータです。
チェルモン君に餌を与え、水槽に入れて絶食しました。

魚のみ、餌無し
アンモニア_12_20110305
12時間後 アンモニア 約0.1mg/L PH8.0

アンモニア_18_20110305
18時間後 アンモニア 約0.2mg/L  PH8.1





今日のデータです。
絶食していたチェルモン君に餌を与えた後、チェルモン君を水槽から出しました。
水槽にはチェルモン君に与えた餌がかなり残った状態になっています。この残餌がアンモニアになる量を測定しました。

魚無し、残餌のみ
アンモニア_4_20110306
4時間後 アンモニア 0.2mg/L


アンモニア_7_20110306
7時間後 アンモニア 0.2mg/L


アンモニア_14_20110306
14時間後 アンモニア 0.2mg/L  亜硝酸 0.1mg/L


アンモニア_22_20110306
22時間後 アンモニア 0.3mg/L



まる1日経って、ようやくアンモニアが少し増えだしました。
残り餌の分解はバクテリアが少ないせいか比較的遅いようです。


ここ数日間のテストで得た感触は

・魚が餌を食べて体内で消化して排泄することでかなり早く水中にアンモニアが出る。
・残餌は比較的ゆるやかにアンモニアになる。





水槽にはこの魚体から出るアンモニアを処理する何らかの濾過システムまたは換水が必要ということになります。

残り餌も処理班がいるとしたら、プロテインスキマーの効果って? 

まだ分かりません。テストは続きます。







ところで、




 今日、ティアラさんでチョウチョウウオを買って来ました。

キューブ水槽で育てるチョウチョウウオさんです。

セグロチョウ3.5cmとフウライチョウ5.5cmです。



まず、セグロチョウをキューブ水槽に入れました。

今、餌を色々試してます。まだ食べてません。


フウライチョウはバケツの中です。

既にマガバイトレッドを食べてます。



セグロチョウが十分餌付いてから、フウライチョウを入れようと思います。



お披露目は明日ということで。





ではまた。

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tag : 海水魚 チョウチョウウオ アンモニア

魚体から出るアンモニア量

 水槽の中で発生するアンモニアには、

残餌によるもの、糞尿によるもの、があると思いますが、

糞尿によるものってどれくらいあるのでしょう。



昨夜、チェルモン君を新しい海水を入れたキューブ水槽に入れました。

海道河童の循環ポンプをとめて、水槽内にエアーレーションを追加しました。

それから餌を与えないで18時間経ちました。

水槽の底には糞らしきものが少し散らばってます。




テルモのアンモニア試薬で総アンモニア濃度を測ってみました。

アンモニア_12_20110305
 12時間後 アンモニア 約0.1~0.2mg/L PH8.0




アンモニア_18_20110305
 18時間後 アンモニア 約0.2~0.3mg/L  PH8.1



測定が微妙です。デジタル測定器が欲しくなります。

糞尿の中に最初からアンモニアが含まれていたか、糞尿が分解されてアンモニアになったかは不明ですが、水槽内には早い時期から少しずつアンモニアが増えているようです。

やはり、プロテインスキマーでアンモニアになる前にほとんどを排出するのは無理なのでしょうか。





まだ、1日には満たないですが、ここで餌の冷凍ホワイトシュリンプとブラインシュリンプを与えました。
チェルモン君、器用に中身だけ吸い取って殻を吐き出します。贅沢なヤツです。
あっちこっち運動で下唇がガラス面に擦れて少し腫れています。








食事の後、チェルモン君を出して、

残餌や飼育水に溶け出た有機物によるアンモニア量の時間的変化を測定します。




チェルモン君には久し振りにサブ水槽に入ってもらいました。

繁殖したヨコエビを啄ばんでいます。

ご苦労様でした。ゆっくりしてください。







ではまた。

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tag : 海水魚 チョウチョウウオ アンモニア

アンモニアって何処から?

 前のテストで、このキューブ水槽では1日におよそ0.5mg/Lのアンモニアが増えることが分かっています。



このアンモニアってどうやって発生したのでしょうか?



水槽は全く濾過システムがありませんので、

1)残餌の有機物が水槽内のバクテリアでアンモニアに分解された

2)チェルモン君の糞尿がバクテリアでアンモニアに分解された

3)チェルモン君の糞尿が既にアンモニアを含んでいた



1)2)はアンモニアに分解される前にプロテインスキマーで排出できればいいのですが、分解時間とプロテインスキマーの処理時間の競争になります。

3)はチェルモン君の体内で既に分解されてアンモニアとして排泄されるのでプロテインスキマーで排出することはできません。魚の場合、体表からもアンモニアを出すと聞いたことがあります。



私は、1)2)の量が多いというイメージがあってスキマーが働けば効果的かなと思っているのですが、実際はどうなのでしょうか。


1)2)3)を分離してそれらの量を測定できればいいのですが、難しそうです。

1)と、2)3)は分離できそうなのでまずはそれをテストしてみたいと思います。




<テスト>
1.チェルモン君を飼育水と一緒にバケツに退避して十分餌を与えます。
2・水槽をリセットして新しい海水を入れます。
3.チェルモン君を水槽に戻します。
4.1日の間、餌を与えないでアンモニアの量の増加を測定します。





ネットでアンモニアの量を常時監視できるグッズを注文しました。
いつも状態が大雑把に分かります。試薬での測定は面倒で・・・。



アンモニアアラート>シーケム社製
遊離アンモニア濃度0.02mg/L(ppm)未満~0.5mg/L(ppm)までの計測が可能。

アンモニアアラート20110302



中間をうまく補間して読み取れば、それなりに使えるかも知れません。






ではまた。

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tag : 海水魚 チョウチョウウオ

久し振りに鉄釘と脱窒

 久し振りに鉄釘と脱窒の話題です。


サブ水槽に鉄釘1本目を入れて5ヶ月、2本目を入れて2ヶ月ほど経ちました。場所は外掛けフィルタープロフィットF3のIN側です。

鉄釘の様子
結構、錆びてます。

鉄釘20100920




そして、還元剤デニパックを入れて5ヶ月です。
デニパックは最初底砂に埋めていましたが、途中から外掛けフィルタープロフィットF3の中に入れています。そろそろ、新しいのを追加投入したほうがいいかも知れません。



今、水換えは1週間に1回、50%8Lの換水をしています。

サブ水槽(35cm)の仲間たち

ミスジチョウ     5cm 1匹
スミレヤッコ     3cm 1匹
デバスズメ 3.5~4cm 3匹
スカンクシュリンプ 5cm 2匹
マクガイ            3匹
マガキガイ          1匹
カノコガイ           1匹
タカラガイ           1匹
タカノハヅタ
スズカケヅタ
*アシナガスジエビは、スカンクさんの襲撃が激しく本水槽に移しました。


当初の予定より、生体の数が多いのですが、水質はどうでしょうか。

前回の水換え後に硝酸塩とリン酸塩は測っていますが、一通りの測定をしてみました。


アンモニア 0~0.1mg/L
亜硝酸     0.2mg/L
硝酸塩      15ppm(1週間換水での予想変動10~20ppm)
リン酸塩    0.7ppm(1週間換水での予想変動0.5~1ppm)
鉄分   0~0.03mg/L
PH        7.5



硝酸塩、リン酸塩とも予想より多いです。やはり生体が多いせいでしょう。
鉄分の量から、もう少し鉄釘を増やしても大丈夫な感じがしますが、スカンクさんが大事な時期ですので今増やすのは止めておきます。
硝酸塩は、海藻のタカノハヅタやスズカケヅタが繁茂したときにどれぐらいの吸収力があるのか見たいのですが、まだまだ繁茂というまでは・・・。ちびスミレが結構根っことか突いたりして・・・^^;






さて、

水質測定をしたのは、実はスカンクさんの幼生飼育と関係があるからです。

今まで、幼生飼育には新しい人口海水を使ってきました。

その方が雑菌が少なく、アンモニアや亜硝酸も少なくて安定しているという考えでした。

でも、今までの幼生飼育ではそのアンモニアや亜硝酸がネックになって失敗しています。

今回の水質測定で、サブ水槽は1週間に1回の換水でも比較的安定していることが分かりましたので、次回の幼生飼育では水槽内隔離BOXを使っての飼育も追加で行いたいと考えています。

没ワムシクリーナーも活躍してくれると思いますし。




ではまた。



テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

tag : 海水魚 鉄釘 硝酸塩

鉄釘とヨウ素殺菌ろ材

 魚たちを水槽に戻して1週間が経ち、順調ですので、


計画通り、釘とヨウ素殺菌ろ材を外掛けフィルターに投入しました。

釘は7cm1本で、以前 釘実験に用いたものです。

これを外掛けフィルターのIN側に落とし込みました。
分濃度は0.015mg/L程度になってるはずです。


水槽内の分補給が目的ですが、リン酸塩もどうなるか見ていきます。



ヨウ素殺菌ろ材は20粒入っていましたが、新しいものに交換しました。

最近、茶苔が増え、海藻ジュズモにもかなり付着しています。
そのためか、伸びていた部分も枯れたようになっています。



ヨウ素殺菌ろ材で苔の付着が抑制されて、分補給でジュズモの成長が促されれば
いいかなと思います。

あと、照明もテトラミニライト13Wブルーホワイトを追加しました。




今日のワンショット
苔に覆われたジュズモ

ジュズモ20100406





これでしばらく様子をみます。



では、また。


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脱窒バクテリア

 今日は、本水槽で1週間に1度の20%(30L)換水を行いました。


ついでに、

外部フィルターエーハイム2213に脱窒バクテリアを入れてみました。

入れたのは、

脱窒バクテリア「デニバチルス」と「スーパーバイコム21」です。

脱窒バクテリア20100402







どこかで聞いたような。


そうです。以前、サブ水槽で間違って購入した「有機物」分解菌「バクトバチルス」の姉妹品です。

この時、一緒に購入したのを忘れていました。





この脱窒バクテリア「デニバチルス」と、

もう一つ、定番の「スーパーバイコム21」の

二つを投入です。


「デニバチルス」は、2つのカプセルを綿マットに包んで

「スーパーバイコム21」は、角切りした綿マットに浸して。



これで、少しは効いてくれるでしょう。






今日のワンショットは、本水槽から

「ゴールデンバタフライ」です。

うちに来てから、もうまる2年になります。

この黄色(いや黄金色)がとても綺麗で水槽によく映えます。
紅海の固有種です。群れを成して泳ぐので本来なら数匹入れたいところですが・・・

ゴールデンバタフライ20100402







では、今日はこの辺で。


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本水槽 シポラックス

 本水槽の話題は久しぶりです。


実は本水槽では密かにリング濾過材シポラックスの実験を進めています。

2月10日にエーハイム2213とサブフィルター2213を清掃したときに

シポラックスを投入しました。






シポラックス2L投入

前段のサブフィルター2213では、生物濾過で硝化作用を行わせ、

後段のエーハイム2213では、前段で酸素がかなり消費されていることを期待して、
主に還元作用を行わせようという考えです。

エーハイムフィルター2JPG







シポラックスを投入してから1ヶ月半後、
今日、水質を測定しました。

20%の水換えをした後です。


硝酸塩    70~80ppm

リン酸塩      14ppm

リン酸塩は、LIVE Seaのリン酸塩吸着剤PHOSTの効果が薄れてきているように感じます。
1月10日に投入してますから、もう2.5ヶ月ぐらい経ちます。まあ、そんなものかも知れません。



硝酸塩はほとんど減少していません。
1週間に20%(30L)の換水をしていて、その都度、バイコム21を換水時の規定量を投与してきましたがあまりその効果は現れていません。

リング濾過材シポラックスの貫通孔に還元バクテリアが棲みついて欲しいのですが。





やはり、食料がなければ、たとえ棲家が多くあってもバクテリアは生きられません。
前段のフィルターで食料はほとんど無くなっているのかも知れません。

生きてこそ、硝酸塩の酸素を取ってくれるというもんです。





何か食料になるものが必要です。

ここは、まず、手直にあるデニトロゲンを増やしてみましょう。





還元材デニトロゲン強化

後段の黄色の部分にデニトロゲンを増量します。

エーハイムフィルター3JPG





ということで、

しばらくこのままにして1ヶ月後ぐらいに硝酸塩を測定してみます。




では、また。


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天然プロテインスキマー

 ピンポーン。


来ました。宅急便です。


昨日、注文したもの。チャームさんからです。



有機物と病原虫の処理を狙って、

マク貝3個を購入しました。

生物兵器”天然プロテインスキマー”の導入です。




早速、開梱です。


ジャーン。









で、でかい。



デカ過ぎ。



と、とにかく、水合わせを行ってサブ水槽へ。




目が点です。

マク貝20100320












笑っちゃいけません。





ヒィ、ヒィ、・・ハ、ハ、ハ・・



お目出度い梅模様みたいに見えます。

観賞的にも自然演出にも一役担うって、ちょっと担いすぎじゃない?

大きさは8cm前後です。

水槽が35cmだから大きく感じるんでしょうか?

下のライブロックが小さいから?




2個ぐらい、本水槽に持っていこうか。



ま、水質浄化のために買ったんだから、

ここは、その効果を見て見ましょう。





おまけで嬉しいことが。

1cmぐらいの稚貝が1つ付いていました。


これが、結構動きます。
親貝の上の面に付いていたのですが、段々移動してきました。
物陰になるようなところへ自分で移動するんですね。










バケツの魚さんたちはいつも通り元気です。




では、また。


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鉄分補給

 チョウチョウウオたちの白点は完全ではありませんがほぼ沈静化しています。


昨日、ジュズモを水槽に入れましたが、

本日、鉄分補給として鉄釘(7cm)1本を外掛けフィルターのIN側に投入しました。

結構、鉄サビが発生するので水槽内にそれを入れないためです。

エビさんが心配なので、念のためアクアセーフを少々。



前の実験では、鉄分濃度はこの15L水槽で鉄釘2本までは大丈夫だろうという結果でした。

取り合えず、1本です。

鉄釘でリン酸塩を除去するというよりも、鉄分補給のためです。

生物が窒素とリンを吸収する比率は16:1だそうですので、リン酸塩だけ極端に少なくなっても困るかなと。



こう考えると、現状の水槽では、

鉄分を添加できるものの方がいいかなって感じがします。

ネットで調べると、



カミハタの「アイロンサプリメント」というのがありました。

アイロンサプリメント20100314




説明の中に、「光合成に必要不可欠な鉄を生体が吸収しやすいようキレート化して配合しています」とあります。

キレート化?

更に調べると、「キレートとはミネラルイオンが2分子から3分子のアミノ酸で挟まれた状態のことを指す言葉です。」


要は、ミネラルがアミノ酸で包まれているために生物が吸収しやすくなってるってこと?





いいじゃない。

サンゴの褐虫藻の光合成を促進させる他、海藻、石灰藻にも有効とあります。



欲しくなりました~。



ま、鉄釘を入れたばかりですので少し様子をみます。






では、また。


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実験のまとめ

 まずは、昨日の続きですが変化はありません。



 効果が出てきて徐々に硝酸塩が減少しても、それが還元能力の最大値を示すものではないので、この実験はこれで終わりにして、別の方法で確認したいと思います。





ここで今までの実験のまとめをしたいと思います。



これまでの実験結果を基に、本水槽での1日当りの硝酸塩生成のグラフを描くと下のようになります。


グラフ
硝酸塩発生量20100204


  ・プロテインスキマーは、1日の汚水排出量とその有機物濃度(COD)から有機物を算出し、それを濾過した場合の硝酸塩量に換算したものです。

  ・還元BOXは、その有無で硝酸塩を測定し、1日当りの処理量を算出したものです。

  ・残硝酸塩は、還元BOXを水槽に入れた状態で1日当り増加する硝酸塩量です。





<まとめ>

1.現状のプロテインスキマーの効果は、僅か1%ぐらいで、ほとんど効いていないというのが分かります。

2.還元BOXは結構効いていました。もう1個追加すると85%ぐらいの硝酸塩が処理できそうなのが分かります。

3.ここに実験水槽でのリング濾過材シポラックスの効果を本水槽に換算して載せたかったのですが、直接、実践でテストしてみたいと思います。





  <参考:還元BOX>

   裸の硝酸塩生成量は1日当り5mg/Lでした。
   150L水槽ですから、750mg/日の生成となります。

   還元BOX使用したときは硝酸塩増加量20mg/L÷7=2.86mg/L
   還元BOXで還元された硝酸塩の量(1日当り)
       5-2.86=2.14mg/L
       2.14mg/L×150L=321mg



  <参考:プロテインスキマー>

   プロテインスキマーの1日当りの汚水の量0.7L
      (かなりオーバースキム気味)
   その有機物濃度(COD)  10mg/L
   排出された有機物(COD)の量   10mg/L×0.7=7mg
         
   この有機物(COD)を硝酸塩に比例換算すると
   実験水槽で冷凍シュリンプ4個を溶解して、濾過後35mg/Lの硝酸塩に
  なりました。
        16mg/L(COD)→ (35-16)=19mg/L
      15Lの水槽ですから
        16mg/L×15L →  19mg/L×15L

   CODは有機物を酸化する場合に必要な酸素の量として測定したものと
  いうことです。

    有機物が酸化してNO3になったわけですから、NO3の酸素分O3が
   CODの量と同じでそれに窒素の分が少し重くなっていると解釈してます。
   合ってる?

   排出された有機物(COD)7mgが濾過されたとすると
   生成される硝酸塩の量は比例換算で

        7mg   →   8.3mg





<今後>

1.本水槽のプロテインスキマーは撤去する。

2.本水槽の外部フィルターにリング濾過材シポラックスを投入し還元のテストを行う。

3.実験水槽で、実際に小さな魚たちを飼ってみる。
   ・飼育環境下で硝酸塩とリン酸塩の発生量の測定を行う。
   ・鉄釘の効果を見る。




これで、ようやく魚たちを飼うことができるようになりました。 むりやり

どんなのにしようか迷ってます。




では、また。


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還元作用(続き)

 まずは、昨日のグラフの続きです。


残念ながら、リング濾過材シポラックスの還元作用は停滞したままです。
う~ん。一旦下降したのは何だったんでしょう。
何らかのしくみがあると思うんですが分かりません。

グラフ
濾過の推移20100203









これ以上、待っても仕方がない気がします。

シポラックスに微細な貫通穴がたくさんあっても菌がいないことには仕方ないのかも知れません。

ここで、脱窒素菌バイコム21を投入したいと思います。

水槽に比べて濾過財が多いので規定量の2倍を投入します。

バイコム21
酸素がある状態では有機物分解菌として働き、酸素が無い状態では脱窒素菌として働くそうです。
説明書を読むとかなり時間がかかりそうな感じです。

バイコム2120100203





さらに

バイコム21だけでは物足りないので

本水槽から撤去していた還元BOXを実験水槽の中に沈め、持ち上げ、雫を滴下させました。
これを数回繰り返してBOX中の脱窒素菌が流れ出すようにしました。・・・(つもり)

そのあと、還元BOXは取り出しました。本水槽に戻します。
硫黄の臭いがします。硫化水素? 水槽の中で弄っていますが魚たちは全然大丈夫です。

還元BOX20100203





これで暫く様子をみたいと思います。




ということで、実験のまとめは改めてします。


では、また。


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還元作用はあった?

 リング濾過材シポラックスの還元作用はあったのでしょうか?



還元が始ったようです。


ついでに

シポラックスの硝化濾過の能力も大きいことが分かりました。


サンゴ砂の濾過能力よりかなり良さそうな感じがします。
何倍位良いかというのは、今までの実験だけでははっきり分かりません。




 さて、実験の結果です。
注目すべきは2ヶ所です。


グラフ
濾過の推移20100202






まず、最初はリング濾材投入直後です。

リング濾材を戻してから、アンモニアが急下降し、平坦だった亜硝酸が上昇しました。
そして平坦だった硝酸塩も上昇しました。これらは非常にゆっくり作用していたサンゴ砂による硝化濾過がリング濾材が加わったことによりかなり強力になったことを意味します。


やがて硝酸塩は最大値35mg/Lに達します。



そして次の注目点は、

アンモニアが無くなり、亜硝酸も減少を始めると水槽内の硝化活動は終りに近づきます。

同時にリング濾過材の還元作用が表面に出てきました。

硝酸塩の減少の傾きが大変重要です。

現在、少し足踏みしているようにも見えますが、あと数時間見ないとはっきりしません。








さて、本水槽の還元BOXを撤去してから6日が経ちました。
焦点は硝酸塩の増加量です。


         先々週      先週        前回     今回6日後
         水換え前    水換え前     水換え後    水換え前

  硝酸塩    80ppm  100ppm(微妙) 50ppm    80ppm
  リン酸塩   15ppm   12ppm      1ppm     1ppm
  KH       6dH     5.5dH     8.5dH    8dH
  PH       7.3     7.3       7.8      7.3


 硝酸塩は6日間で30ppm、1日当り約5ppmの上昇です。
リン酸塩は上昇していないようですが、もう少し様子見です。






本水槽硝酸塩
4.0×20倍=80ppm

本水槽硝酸塩20100202




本水槽リン酸塩
0.1×10倍=1ppm

本水槽リン酸塩20100202






これで濾過システムの検討に必要なデータが揃いました。

明日、リング濾過材シポラックスの最終的なグラフの紹介と実験のまとめをしたいと思います。



では、また。




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原因判明(続き)

 昨日、アンモニアが急増しました。その続きです。



硝酸塩が安定して、アンモニアと亜硝酸が減少するのを待っています。


濾過の推移20100201



アンモニアは減少してきました。
亜硝酸は平坦になりました。もう少しで減少に転じるはずです。


硝酸塩も一定状態になっていますので、

ここでリング濾過材を戻します。


リング濾過材シポラックスは

本当に還元作用があるのでしょうか。



確認してみたいと思います。



では、また。

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原因判明?

 数日前から悩んでいたこと。原因が分かったようです。



有機物を投入しても、硝酸塩が上昇しない。
水槽にとってはとても良いことですが。

なぜ?



リング濾過材シポラックスが還元作用をしているようなのです。

元々、硝酸塩が上がった状態で脱窒素菌バイコム21を投入してリング濾過材の還元作用を確かめようと思っていたのですが、何も入れなくても既に還元作用をしていたようです。

リング濾材の上からサンゴ砂を被せたためにかなりのリング濾材が嫌気状態となったのかなと想像してます。


昨日、リング濾過材を水槽から撤去し、新たに有機物を追加するとちゃんと硝酸塩が上昇しました。

そして今日、さらに有機物を追加して様子を見ています。




 今日 追加した有機物は冷凍ブラインシュリンプとホワイトシュリンプを解凍して磨り潰したものを水で溶いて投入しました。
これのために、100円ショップですり鉢とすりこ木を買ってきました。

これを使って冷凍ブラインシュリンプ1個とホワイトシュリンプ1個をすり潰して50mLの水に溶いたものが右のビンの中です。


すり鉢&すりこ木20100131





15Lの水槽に入れると約8mg/Lの有機物濃度になります。

ブライン濃度20100131



実験では両方とも2個ずつ計4個分、投入しましたので16mg/Lとなります。
茶苔を掃除したので余分に濁っています。

水槽20100131






昨日以降の各測定値のグラフです。
昨日、ディスカスハンバーグをトライしましたが硝酸塩が上昇せず、21時間目にリング濾材を撤去しました。

リング濾材を撤去した後、ディスカスハンバーグを再投入して測定した結果、

ようやく硝酸塩が上昇しました。

今日は、さらに冷凍シュリンプ4個をすり潰したものを投入してみました。
まだ、途中ですが下記のグラフのように大きく変化し始めました。


濾過の推移20100131






さて、この後様子を見ていきますが、アンモニアも亜硝酸も減少して硝酸塩が安定したら、

リング濾過材を戻してみて還元作用を確認してみたいと思います。




では、また。


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ハンバーグ溶解液実験(続き)

 昨日のレポートで書き忘れていたことがあります。



この実験の目的の一つでもあるのですが、

有機物の分解の時期とプロテインスキマーについてです。




昨日のグラフで、ハンバーグ溶解液を投与して1時間後にアンモニアが急上昇していました。


もし、プロテインスキマーを付けるとすると、

魚たちに餌を与えてから有機物や糞尿が分解されるまでが、最もスキマーに働いて欲しい時間です。

この実験では、アンモニアが急上昇する1、2時間でした。

アンモニアに分解されてしまっては、その効果がほとんど無くなるからです。



一方、悪いことに、

プロテインスキマーは餌を与えて1時間ぐらいは泡立ちが少なくなり、機能し難くなります。

餌に含まれる油脂分などで水の表面張力が小さくなるのではないかと思われます。

泡立ちに余裕のあるスキマーが必要ということにもなりますが。


実際のところを、本水槽に付けているスキマーでテストしてみたいと思っています。
(あまり期待しないでください。非力なマメスキマー3の改造版ですから。)






さて、この実験のもう一つの目的です。

有機物1mgでどれだけの硝酸塩が発生するかを知りたいのです。



昨日の実験で濾過材を撹拌後、硝酸塩は15ppmまで上昇しました。


その4時間後(48時間目)、再測定しました。


硝酸塩はどこまで上昇しているでしょうか?


濾過の推移20100129




なんと、

硝酸塩が下がっているではありませんか。8ppmです。
最初の状態に戻っています。

えー、信じられません。

海水を2倍に希釈する方法で再度測ってみました。やはり8ppmです。



ハンバーグ溶解液の有機物165mgを投入する前、

硝酸塩は8mg/Lでした。

硝酸塩の増加量は0です。



有機物165mgを投入しても、

      硝酸塩の増加量は・・・ゼロ?


信じられません。


もしかして、硝酸塩が沈下した? まさかと思いながら

また、濾過材を掻き混ぜて再測定しました。



やはり8ppmです。



う~ん。


こうなると、もう一度、やってみるしか有りません。

あ!、でも、海水魚用ハンバーグは前回ので無くなってしまいました。

仕方ありません。これでやってみましょう。


ディスカス用ハンバーグです。

ディスカス20100129




うちでディスカスを飼ってるわけではありません。
以前、ポリプ食のチョウチョウウオを餌付かせるのに試したりしました。



これで同じ濃度にしてやってみたいと思います。

魚介類ベースと肉類ベースでの違いは? バクテリアはどちらが好き?

海水のバクテリアはやはり魚介類でしょうか?


たまには肉食もいいのでは。




では、また。


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tag : 海水魚 アンモニア

ハンバーグ溶解液実験

 海水魚用ハンバーグの溶解液のレポートです。



海水魚用ハンバーグの溶解液150mLを水槽に投入しました。

その結果、パックテスト(COD)による水槽の有機物含有量は次のようになりました。


パックテスト(COD)
≒ 11mg/L
これはコイやフナが棲める限界の約2倍の汚れです。


海水用ハンバーグ20100128




海水の量を15Lとして

   11mg/L × 15L = 165mg  の有機物投入ということになります。







そして


時間経過による


各水質測定の結果は次のようになりました。



濾過の推移20100128





グラフ上の1時間のところでハンバーグ溶解液を投入しています。

投入後1時間後ぐらいからアンモニアが急上昇しています。



その後、数時間遅れて亜硝酸が徐々に上昇し始めます。


さらに、アンモニアが減少し始める頃、硝酸塩がほんの少しですが上昇を始めました。


しかし、その後、亜硝酸、硝酸塩はほとんど変化はありません。


33時間後にはアンモニアはほぼゼロになっていますが、亜硝酸、硝酸塩はほとんど変化はありませんでした。


43時間後にはようやく亜硝酸がゼロ近くになり、硝酸塩も少し上昇しました。






アンモニアも亜硝酸もほぼゼロ近くになりましたが、

しかし、

硝酸塩の上昇はこんなもので良いのでしょうか。





濾材としてサンゴ砂を追加投入しましたが、


濾過材の容量が多ければ多いほど、有機物質や栄養塩などを蓄えやすくて水質を安定化する緩衝材(バッファ)として働いているかもしれません。





そこで


水槽の濾過材を


掻き混ぜてみようかと思いました。





水槽を掻き混ぜました。
掻き混ぜた後はリング濾材がサンゴ砂の上になってしまいました。 トホホ・・・
水槽濾材掻き混ぜ後20100128





掻き混ぜた後の水質パックテスト(COD)の結果です。
3mg/Lぐらいだと思います。


掻き混ぜ後パックテスト20100128





約1/4ぐらいの有機物がまだ濾過材の中に残っていました。

そして、グラフの44時間のところを見ると分かるように

濾材を掻き混ぜてもアンモニアと亜硝酸は変わっていませんが

硝酸塩は15ppmに上昇しました。


結局、有機物と硝酸塩が濾過材の中に潜んでいたことになります。




水質の変化量を確実に捕らえるには数日の時間遅れを考慮する必要がありそうです。




できるだけ早く、魚を入れての実験に移りたいのですが、


もう少しこのまま続けたいと思います。



では、また。


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本水槽の硝酸塩

 本水槽の還元BOXの効果を見るために還元BOXを撤去して水換えを行いました。


先週、外部フィルタの清掃を行ったのでそれが落ち着くのを待ってのリトライです。




水換え後の水質測定です。



         先々週      先週        今回
         水換え前    水換え前      水換え後

  硝酸塩    80ppm  100ppm(微妙) 50ppm
  リン酸塩   15ppm   12ppm      1ppm
  KH      6dH     5.5dH     8.5dH
  PH      7.3     7.3       7.8




硝酸塩はもう少し下がって欲しかったのですが、残念ながらここまでです。

かなりの水量を換えたのですが、中々。ムズカシイです。

濾過材の中からどんどん硝酸塩が出てくるって感じです。

仕方がないのでこの状態でテストを開始します。

硝酸塩の増加量を1日おきぐらいに測定していきます。




リン酸塩は度重なる水換えとリン酸塩吸着剤の効果で劇的に少なくなっています。

リン酸塩は少なくなっているのに硝酸塩はそうならないんですよね。



KHも水換えで改善されたようです。





簡単ですが


今日はこの辺で。




では。


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tag : 海水魚 硝酸塩

予想外&実験14日目

 昨日の段階では、海水魚ハンバーグの溶解液を3倍投入する予定でした。

全換水したのですが、底面に残っている汚れはバクテリアがいると思いそのままに。



水質を測ってみると、



な、なんと、多量のアンモニアが出ました。



2mg/Lぐらいあります。



すぐに収まるだろうと思いましたが、中々収まりません。

濾過の過程は下のグラフのようになりました。ほぼまる一日掛かっています。

硝酸塩の量は正確には亜硝酸が0.2mg/Lありますので補正が必要ですが、測定値をそのまま載せてます。実際にはもっと少なくなります。

濾過の推移20100126




 水中に拡散しているアンモニアは濾過され難いのでしょうか。通常安定した濾過システムではアンモニアはほとんど発生しません。これは、きっと有機物分解菌がアンモニアを作る周りに硝化菌がいてすぐにアンモニアを分解するからなのだと思います。

 拡散しているとはいえ、なぜこんなにも時間が掛かるのでしょうか。

 
 現在の実験水槽は、リング濾過材を底面フィルタとして使っています。

 濾材としては荒いので部分的な通水、通りやすいところしか通らない濾過になっているような気がします。




 そこで、サンゴ石(Mサイズ)2Kgを追加投入したいと思います。



 濾材の量としては多くなりましたが、いずれ、実際に魚をいれる段階ではリング濾材は撤去して本水槽に移すつもりです。


下がサンゴ石を投入した写真です。


水槽20100126







ということで、


これからいよいよ



海水魚用ハンバーグ溶解液の投入です。



まず、前回と同じ量を投入してみます。



様子をみて更にその2倍を入れようかと思っています。






では、また。


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tag : 海水魚 硝酸塩 バクテリア

本水槽&実験13日目

 昨日、還元BOXの実験をするため本水槽の換水を行いました。


しかし、換水を行っても希望する硝酸塩濃度までには低下しませんでした。



今回の換水で同時に行ったことが2つあります。

還元BOXの撤去と外部フィルターコトブキSV9000の清掃です。

どうもコトブキSV9000を清掃して通水性がよくなったために、何か栄養物とか硝酸塩になるようなものがフィルタから少しずつ流れ出ているような気がします。


2~3日後には安定するでしょうから、そこでもう一度トライしてみたいと思います。









 実験水槽の方ですが、

海水魚用ハンバーグをすり潰して溶かしたものを水槽に投入しました。

その結果です。

濾過の推移20100125




アンモニアも硝酸塩もほとんど上昇しません。

硝酸塩は最初から急上昇をして少しすると落ち着きました。



バクテリアもお腹が空いていて、好物が来たためか一気に飲み込んだようです。

バクテリアって、餌が無い状態でどれくらい持つのでしょうか?1週間? はたまた休眠?

う~ん。分かりません。





試しに今の3倍の量の餌を与えたら、バクテリアはさらに食べるでしょうか。


やってみたいと思います。



硝酸塩が多くなったので換水してから投与したいと思います。




では、また。










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tag : 海水魚 硝酸塩 硝化菌

本水槽の換水

 今日、本水槽の換水を行いました。


換水後、硝酸塩の測定を行ったところまだ60ppmちょっとありました。


還元BOX無しの裸の硝酸塩増加量を測るためにはもう少し低い40ppmぐらいの方が良いのでさらに換水をしたいと思います。



簡単ですが、


本日はこれにておしまいということで。


では。


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大はずれ&実験12日目

 昨日、牛乳1mLを実験水槽に投入しました。


結果は、アンモニアも亜硝酸値も急上昇



する




















はず















でした。











が、


   大はずれでした。


アンモニアも亜硝酸もほとんど変化がありません。

濾過の推移20100123




どうも牛乳はアンモニアに分解され難いようです。牛乳は今いる有機物分解菌さんの好みでないような感じです。

有機物分解菌と消化菌の働きの速度の比較で、有機物分解菌の速度が遅いためにアンモニア濃度が上昇しないのだと思います。


しかし、徐々にではありますが硝酸塩の上昇が見られました。

   牛乳の有機物116mgで硝酸塩8ppmから16ppmに上昇しました。

   水槽に入っている海水の量は、リング濾材を除いて15Lぐらいと考えれば

   硝酸塩8mg/L×15L=120mgが発生したということになります。



たぶん、これは後々プロテインスキマーの能力を考える上で重要なデータになると思われます。




プロテインスキマーで思い出したのですが、

 この実験で牛乳を投入した直後から3時間ぐらいは、今まで水面にあった泡が嘘のように消えました。
外掛けフィルタの中にリング濾材とエアーストーンがいれてあるのですが、そこから出てくる泡の量がすでにすくないのです。
 本水槽でも餌を給餌するとしばらくはプロテインスキマーの泡が少なくなります。今日、時間を計ってみると1時間ぐらいは出てきません。餌を与えた直後から餌やら排泄物やらで最も汚れているので本当なら一番働いて欲しいときです。もっと強力なスキマーなら大丈夫なのかもしれませんが。







牛乳のほかにもう一つ試してみたいものがあります。

    海水魚用ハンバーグです。


ハンバーグ20100123



すでに、すぐアンモニアになりそうな臭いをしてます。

これを解凍してさらにすり潰して水に溶きます。

牛乳のときと同じように6ppmとなるように水槽に投入します。


結果はまた改めて。






話は変わりますが、


 本水槽にLIVE Seaのリン酸塩吸着剤PHOSTを上部フィルタに入れて2週目になります。
先週はかなり大きな効果がありました。今週もチェックしてみました。



          3週前      2週前      先週      今回
          水換え前     水換え前    水換え前    水換え前

  硝酸塩     60ppm    70ppm    80ppm  100ppm(微妙)
  リン酸塩   15ppm     20ppm    15ppm   12ppm
  KH      6.5dH   6~6.5dH    6dH    5.5dH
  PH                         7.3    7.3

  水換え後の測定は、20%の換水で20%改善されているはずなのでパスです。
  硝酸塩は測定の困難な領域になってきました。100ppm以上は10~20ppmの増減の読みが難しいです。
  リン酸塩は順調に下がっています。
  KHが少しずつ下がってきています。大丈夫なのでしょうか。





 リン酸塩はほぼ想定通りに下がっています。計算上は11ppmになるはずですが1ppmは誤差の範囲内です。
リン酸塩吸着剤PHOSTの吸着能力は落ちていません。感心します。





 さて、このままリン酸塩吸着剤PHOSTの吸着能力を見ていきたいところですが、新たにやってみたいことがあります。

現在、この本水槽では硝酸塩削減のために「海水館」さんの還元BOXを使っています。使い始めてもう1年以上になりますが、数ヶ月前に補充素材デニトロゲンを追加しました。この還元BOXの現在の能力を測ってみたいと思います。


本水槽では、還元BOXを使った状態で1週間に20ppmほど硝酸塩が増えます。この還元BOXを取り除いた状態で硝酸塩を測れば裸の硝酸塩増加量と還元BOXの効果が分かります。

しかし、現在の硝酸塩濃度は100ppmぐらいで非常に測定し難いレベルにあります。



そのため、明日は50%の換水を行って50ppmぐらいに濃度を下げたいと思います。

還元BOXの一時的撤去とコトブキ外部フィルタSV9000の3ヶ月定期清掃も行います。



3日後ぐらいに一度硝酸塩の測定をしてみたいと思います。




では、また。


テーマ : 海水魚 - ジャンル : ペット

tag : 硝酸塩 アンモニア 硝化菌

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